私に価値があるかどうか分からないけど無いこともないかな

30歳代地味女による、自称ネガティブブログ。趣味は妄想。

【根拠なき個人的意見】自分が変われば、夢も変わる


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※画像は前にDLしてた可愛いフリー素材。使う機会がなかったので、ここに貼り付ける。

 

久しぶりに自分が見た夢について語る。

 

私の根拠なき意見として「寝ている時に見る夢は、その人が経験した・感じたものを材料に作られている。だから、経験が深くなれば夢の解像度も上がる」というものがある。

 

 

これが最近、更に発展させた考えに至った。それは「自分の考えが変われば、夢も連動して変わる」である。

 

先日見た夢の内容を語る。

 

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しばらく仕事を休み、復帰後も別部署で働いていた私。

今日は休む前に所属していた部署に、業務補助として、簡易事務作業の為に出勤した。

そこは、人数約10名程で、メンバー全員女性の事務専門部署だった。

部署リーダーが書類を持ってきて、私に「みかんビル宛てに送って」と依頼したので準備していた。

 

その後、副リーダーが苛立ちながらやってきた。

「この書類はたまご市のみかんビル宛てじゃない!

さつまいも市のみかんビルに送るの!

書類見た?

たまご市の方は洋服屋さん、さつまいも市の方は家電屋さん。

書類内容は家電なのに、何で間違えるの?!」

 

さつまいも市のみかんビルは、私が休んでいる間に増えた取引先である。

故に私が、たまご市以外にみかんビルがあることを知ることが出来ない。※1

 

※1補足説明:夢の内容は自分でコントロール出来ないので、このような後出し情報で焦ることがしばしばある。何で夢の中でまで、アタフタせねばならぬのか。

 

私が注意を受けていると近くにいたメンバーの1人が「緑さんは手伝いに来たというけど、私達の仕事増やしてるだけじゃない」と言い放つ。

 

ダメージが大きくて、すみませんと謝りながら一旦席を外す私。

 

苛立ちを抑えきれず、私は手にしていた箸(何故か持っていた)を放り投げる。

すると、遊んでいた子ども達に危うく箸がぶつかりそうになった。

慌てて「ごめんなさい!」と謝る私。

子どもの1人が「もしかして〇〇会社の人?」と尋ねる。

私は青ざめる。私の行いで会社にマイナスイメージを与えるかもしれない。

あくまで自分個人が悪いのだと、私は子ども達の前で土下座して謝る。

会社に責任がいかないように必死だった。

 

その後事務所に戻ると、リーダーがメンバー全員を集めて話をしているところだった。

「緑さんは、手伝いで来てくれただけ。

みかんビルの件は、私の配慮が足りなかった。皆も緑さんに依頼する時は気を付けてほしい」

リーダーは涙目で言っていた。

 

メンバーは黙って聞いている。

だが伝わってくる空気。

(は? 何で私達が緑に気を遣わないといけないの?)

(仕事増やしやがって)

(ホント緑はクソだな)

 

途中から参加した私は、公開処刑に耐えられず「申し訳ありません!!」と、土下座を繰り返した。

 

こっから!

こっからがポイント!

 

その後私は「すみません、帰ります」と言って退社する。

依頼されていた書類発送準備は、修整前のままリーダーに返す。

 

その時私は

(確認不足である自分も悪いけど、そもそもこれは夢だから後出しだし。何より私は補助だから。しばらくここで業務してないから)

と考えたのである。

 

帰り道。

会社最寄りの駅近くにある、今は動いていない小さな観覧車を眺めながら、私はどこか晴れやかな気持ちで歩いた。

 

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目覚めてから、夢の記憶を辿り、私は気付く。

数年前と違うことが、夢の中でも起きた。

  • 自分だけのミスと思わず、他者にも責任転嫁をしてる。
  • 業務を放り投げて帰る

 

このブログを始めた頃の私は、

  • 何かあると全部自分が悪いと思い込む。
  • 他者にも原因があると思うと、そう思う自分が悪いと思い込む。
  • 他者から言われたことを500倍悪く捉えて、勝手に被害妄想する。

という、実に面倒なクセがあった。

 

今はそのクセが全くないという訳ではない。

そんなことしてたら、家事育児仕事の両立なんて、無理オブ無理なので、意識的にしないようにしている。

そんな日頃の心構えが夢にも出てきたんだなぁと思い、細やかな自分の成長にコッソリ喜ぶのだった。

 

おそまつ。

 

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【夢について補足】

○リアルに近い設定なので、記事にする際フィクションを入れている。

○部署リーダー:中学部活の先輩

副リーダー:高校部活の先輩

「緑さんは私達の仕事を増やしてる」と言い放ったメンバー:母の友人。色々ご苦労されているらしく、その詳細を何故か母から聞かされていた。

このメンツというだけで、地味にメンタルをゴリゴリ削られた。今は全然交流ない人達なのに、何故出した。私の脳よ。