私に価値があるかどうか分からないけど無いこともないかな

30歳代地味女による、自称ネガティブブログ。趣味は妄想。

【メモ】2021-22年秋冬仕事服リスト&買い足すもの  

今シーズンの衣替えがようやく完了したので、自分用メモで書きます。

自己満足の為のものです。ご容赦ください。

 


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画像はイメージです。

 

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※2021年春夏から引き続き使用する服も有り

 

※冠婚葬祭用除く

※フィクション有り

 

【トップス・ニット以外】

白シフォン半袖

ベージュピンクシフォン7分丈

ネイビーシフォン長袖

グリーンシフォン半袖

茶色タートル長袖

白半袖Vネックサマーニット

ベージュVネックサマーニット

 

【トップス・ニット】

ベージュややゆったり長袖

テラコッタタートルぴたっと長袖

黒Vネックぴったりめ長袖

 

【羽織物】

キャメルカーディガン

ベージュロングカーディガン

黒ジャージージャケット

 

【ボトムス】

ネイビーストライプスキニーパンツ

グレーパンツ

 

【セットアップ】

○ネイビー(秋冬用)

カラー付ジャケット

パンツ

 

○ブラウン(秋冬用)

ノーカラージャケット

パンツ

 

【コート】

ベージュステンカラーコート(春秋用)

ベージュノーカラーコート(冬用)

 

【小物】※前回と変わらず

ピンクゴールド腕時計

 

【バッグ】

ネイビーショルダーバッグ

PC対応リュック

 

【靴】

○バレエシューズ

ベージュ

 

【基本コーデ】

○春・初夏・秋

羽織物

トップス

ボトムスパンツ

 

○真冬

コート

マフラー

トップス(ニット系1枚)

or

トップス(羽織物&薄手)

ボトムスパンツ

 

【基本スタイル】

地味、コンサバ、きちんとキレイめ

体型カバー重視。スッキリ見える服!

 

【体型等】

顔デカ、面長、地味顔、ブス、イエローベース

骨格ナチュラル、低身長、短足、寸胴

体型・肌崩れまくり

 

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リスト化して気付いたこと

 

○オフィスカジュアルを着なくなった。

事務だけど接客機会があるので、ニット1枚は避けるようになった。あとジャケットは気分が上がるので好きなんだなと実感する。前年度着ていた厚手ニットは休日着にシフトチェンジ。

 

○パンツは物持ち良くても寿命がくる。

5年位前に買ったナチュラルビューティーベーシックのパンツを休日着にする。サイズもいけるし、物も良いし、気に入ってるけど、ラインや丈感や着古してる感が、もう仕事向きじゃない感じ。オフィスカジュアル使いから、カジュアルに着ることにする。

他には、お下がりでもらったスキニーパンツ色違い2着。履けるけど、ケツの形が出るのはキツイと感じる。1着は休日用にする。もう1着はしばらく仕事用にしておく。でも買い替えたい。

 

○ベーシックカラーほぼ100%

まぁこれは今後もそうだけど。

ここまで来ると怖くて色が使えない。

 

○事前のネットチェックはマスト!

 でもそれが全てじゃない!

サイトによるけど、行ける店舗に在庫があるかざっくり確認してから行く店の検討をつける。

ふらふら巡る時間的余裕はないので、予算と候補店を決めて短期決戦で挑む。

でも結局買ったのは、サイトで見つけられなかったアイテム。検索の仕方が悪かったかもだけど、ネット情報だけが全てじゃないてことも頭の片隅に置いておく。

 

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買い足したいもの

 

○パンツ

ネイビースキニーに代わるもの。プラステ希望。

 

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お世話になってるブランドとか

 

 

https://store.united-arrows.co.jp/sp/shop/glr/default.html

それは寝込むよ。私の母世代は本当に大変だったな。

ここ最近思うこと。

自分の親世代に母親だった人、マジで大変。

 

んで、先日夫から昔話を聴いたので、上記の考えと絡ませてつらつら書きます。

フィクション混じります。


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父の実家へ帰省して帰ると、数日寝込む母

 

※肩書は私視点です。

※夫の昔話は昭和後半頃です。

 

以前、夫は義母についてこう言っていた。

「母は身体が弱く、帰省などの後は数日寝込んでいた」と。

義母は伝統芸能等を嗜む穏やかな人という印象なので、お身体を崩しやすいと聞いて、私は何となく納得していた。

 

が、先日夫から、祖母の家に毎年夏休みに遊びに行っていたという話を聴いた時、色々判明した。

義父の実家である祖母宅は、今で言うなら「ポツンと一軒家」並の山間部にあり、周辺は車も通れないので、山道を登って行くしかなかった。

自給自足並の環境で、トイレは水洗式ではなく、水回りも色々、懐かしいを超えるレベルだった模様。

そこに、夫は義父母達と夏休みに訪れていたのだと言う。

それを聞いた私は「それは、お義母さん、帰ったら寝込むよ……」と述べてしまった。

 

義母の出身地はどちらかと言えば街中で、義父とは地方が異なる。

 

とにかく不慣れ過ぎる環境。

まだ昭和の家のノリが残る時代→息子の嫁として振る舞わないといけない。

昭和のノリの男なので、育児等非協力的な義父。

 

そんな状況で数日は過ごさないといけない。

私だったら詰みますわ。

 

という会話をして夫も「確かにそうだね。。。」とポツリともらしていた。

 

私も、義母は繊細な御方だったんだなという考えだったが、一気に同情の涙を流したくなった。それは無理よ。休んで。。。

 

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核家族化とワンオペ育児。私の親世代は大変だった。

 

自分が親になってようやく気付くあれこれの1つが、自分の母親、めちゃくちゃ大変だったんだなってこと。

私が子どもを産んだからようやく、母も自分の育児体験をつらつらと話すようになった。

心当たりもあるエピソードだが、自分も親になってから聞くと震えるものばかりである。

※肩書は私の母親視点です。

 

  • 子育ては三人目からと言われた。
  • 子どもが小さい内は、子どもから離れるようなことはするなと言われた。
  • 実母に子どもを預ける依頼をしたら、親族から「あり得ない」と言われた。
  • 姑から紙オムツを非難され布オムツで育てた。
  • 姑から「私は息子を1歳になる前からトイトレ始めて成功させた」と言われ、意地で子どものトイトレをやった。
  • 久しぶりに友達に会う約束の当日に夫から「ごめん、やっぱり子どもは見れない」と言われキャンセルした。
  • 二人目妊娠中の時に、夫の仕事が多忙過ぎて数日帰って来ず連絡取れずになった。
  • 「下の子を見ててね」と夫に頼んで、上の子と少し外出して帰宅したら、玄関で号泣の下の子がいた。夫は自室で寝ていた。

 

 私からすれば全部あり得なさすぎてビビる。

 てか一番目の時点で、私もう母親失格(笑)

 

 これは特別母が過酷だったというより、時代背景も関わっていると思っている。

 核家族化が進み、でもまだ女性は結婚したら専業主婦になる形が残る為に、ワンオペ育児が当たり前になってしまった。

 世の中のあらゆるものが、子連れ向けになっていない。おむつ替え用ベビーベッドや、授乳室や、トイレのベビー椅子とか、まだまだ普及してなかったと思う。

 にも関わらず、母親・妻への要求度はやたら高かったんだろうな。

 元々祖母や姑や姉数名や近所の女親族が、協力してやっていたことを、1人で全部やらないといけなくなった。夫婦共に実家を離れている場合その傾向は強くなる。

 

 とにかく、大変。

 私の母は、家事育児だけではなく、掛け持ちパートと遠方介護もしてたし。

 ただ彼女は、それこそ死ぬ気で、新たな地での交流に尽力していた。いわゆるママ友達と強固な協力体制を作り、近所付き合いし、町内会PTA、地域イベントに関わってきた。

 母がやってこれたのは、懸命に外との繋がりを築き大事にしてきたからだろう。凄い。

 

 私が独身の頃に、古くなった家からの住み替えを提案したことがある。しかし母は「今の人付き合いを絶ちたくないから」と頑なに引っ越しを断った。

 あの頃は住み替え場所も数駅程度だし、別に良いのでは?と思ったが、今は母が家にこだわる理由も分かる気がする。

 

 となると、もしも我が家が転勤族だったら、母はこのようにはならず、もっともっとしんどい思いをしたかもしれない。そう考えると本当に怖い。

 私の母は、過酷な環境を独自の方法で乗り越えたが、全員出来るものではない。だから、公的なサービスやケアが重要なんだなと思う。

 

 Twitterでとあるツイを見かけた。私の母世代の女性が、今になって昔の育児等々の苦しみを吐き出すようになり、夫達が困惑してるらしい。

 ようやく、彼女達が声を出す時代になれたのだろう。少し前なら「みっともない」で許されていなかったかもだし。

 

 こんな風に書いていると、当時の夫共を批難してるようだ、そうともいいきれないところもある。

 夫達は夫達で、当時の常識、世間の常識に従い、家を顧みず仕事をしてきたのだ。

 どれだけ子どもが可愛くても、子どもの世話は妻の仕事だから、自分は外で働かなくてはならない。24時間働けますか?の世界だったしね。

 たまの休みは流石に疲れてる。寝たい。子どもは可愛いけど、相手するのはしんどいし、それは妻の仕事だからと言い訳したくもなる。

 あなたも頑張ってきた。でもそれとは違う筋肉をゴリゴリに使って、妻も頑張ってきたんだよね。

 妻が夫を労い感謝する習慣は昔からある。これからで良いから夫も妻を感謝し、ちゃんと表に出すことをしたいですね。

 

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以上、まとめる気のないまとめでした。

おそまつ

 

 

この本を読んで、自分の母親世代のことを知る考えるようになりました。