私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

食べ物は、漫画やアニメの影響で好きになってきた。

季節の変わり目にスーパーに行くと、国産アスパラガスが売っていた。

安い値段ではなかったが、奮発して購入し、スープにして食べた。美味しかった。

私がアスパラガスをスープにしようと思ったのは、このブログを読んでからだ。

 

思えば、私は食べることが好きだが、大体そのきっかけは、テレビや本やネットだったりする。

今回は、これまで影響を受けた作品達をラフに紹介したい。

(ラフなのは、うろ覚えで確認調査をちゃんとせず、ソースが甘いという意味である。)

 

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カレー

 

 

主人公チームと敵対する生徒会(ホントは別の名称があるが忘れた)チームが、校内でカレー作り対決をする。

主人公チームに料理上手な人がいて、その人がオリジナルブレンドスパイスを使った本格こだわりカレーを作る一方、

生徒会チームは「審査員は空腹の高校生。食べなれた大衆的なカレーの方がウケるはず!」と市販のカレールーの裏面記載のレシピ通りに作ろうとする。

しかし、個性的な生徒会メンバーがハチミツとコチュジャンを仕上げに大量投入してしまい、チームは絶望した……と思いきや、甘味と辛味が絶妙で美味い! というカレーが出来た。

→このくだりを読んで、私は生徒会チームのカレーが食べてみたいなぁと思い、市販ルーでカレーを作る時にはコチュジャンとハチミツを入れるようになった。

 

 

海月姫(1) (KC KISS)

海月姫(1) (KC KISS)

 

主人公がシンガポールでカレーを食べる場面がある。同席したシンガポール人(?)男性が、手でカレーを食べる。

そのカレーは魚を使ったカレーで、主人公同様、私も魚が具のカレーをあまり見たことがなかったので(シーフードカレーと言えば、エビ・イカという印象)、興味を持ち、後日カレー屋さんで注文してみたことがある。

 

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カキフライ

 

 

クッキングパパ (1) (講談社漫画文庫)

クッキングパパ (1) (講談社漫画文庫)

 

※超うろ覚えです。

幼少期、カキフライとタルタルソースが苦手だった。

ある日、クッキングパパのアニメで、カキフライが苦手な女性が、クッキングパパの作るカキフライを食べた。

「ほら、タルタルソースをたっぷりつけて」と、旦那さん(クッキングパパの部下)に言われて。

口に入れた途端、女性の表情が変わり、美味しいと言ったのだ。

私はこれを見て以降、カキフライとタルタルソースが大好きになった。

影響され過ぎである。

 

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キムチ

 

 

クッキングパパ (1) (講談社漫画文庫)

クッキングパパ (1) (講談社漫画文庫)

 

※超うろ覚えです。

中学生位の頃、クッキングパパのコミックスが数冊我が家にあり、その巻のテーマがクッキングパパの韓国出張だった。

パパは本場の出来たてキムチを味見させてもらう。

「滑らかな滑り(ぬめり)、魚介の旨み、痺れるような辛さ……」的な解説をパパがしてくれるのだが、それを読んで、キムチが一層好きになった。

今でもキムチを食べる時はパパの試食シーンを思い出す。

だが、台詞はほとんど覚えていない。滑りだけ覚えている。

 

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※超うろ覚えです。

子どもの頃、クレヨンしんちゃんのアニメで、野原家が鍋を食べる話があった。

野原家は歌いながらテンポ良く、鍋の具を入れていく。そして、出来上がったらパッと各自箸で具を取りそのまま口に入れる。

3人とも(※ひまわりはまだ産まれていない)ハフハフしながら食べる。

この場面を見て、私は親に「あんな風に鍋を食べたい」と言った。

しかし親は「駄目よ。大きな具を入れたら、熱いし食べにくいから、あんた達には早い」と言った。

下兄弟なら分かるが、当時私は既にクレヨンしんちゃんの年齢を超えていた。複雑な気持ちだった記憶がある。

 

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カヌレ

 

映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]

映画 クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡 [DVD]

 

カヌレというお菓子を知ったのは、テレビで紹介されてたのが初めだが、そこから間もなくクレヨンしんちゃんの映画で、ゲスト登場人物達が「今度カヌレっていうやつを食べてみたい」「ああ、あのお尻の穴みたいなやつね」と話していて、物凄く気になってしまっていた。

ようやく食べたのは成人後、デパ地下で1人ご褒美用に買ってから。

え、めちゃくちゃ美味しい! と感激した。

 

 

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コッペパン

 

 

アラジン スペシャル・エディション [DVD]

アラジン スペシャル・エディション [DVD]

 

小学生の頃、給食で出されるパンを全部食べられない時期があった。担任が「パンは半分残して良い」とクラスルールを作ってくれたおかげで乗りきっていた。

その頃、よく観ていた映画アラジンの冒頭で、アラジンとアブーが苦労して手に入れた(盗んだ)パンを、貧しい幼い姉弟にあげる場面があった。

アブー(アラジンは手をつけずに渡したけど、アブーは最初嫌がって一口噛った)がクチャクチャ食べている姿や、パンを分けあって食べる姉弟の様子が、凄く美味しそうに見えた。それ以降、給食のコッペパンを私はアラジンからパンをもらった姉弟気分で食べるようになった。すると完食するようになった。

何をしているんだろう、私……。

 

 

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銀の匙を読んで、食べたくなったものたち

 

 

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)

 

 

ホットドッグ

→石窯パンにマスタードだけを塗っただけのところにソーセージを挟む。やべぇ……。

取れたてキャベツの千切りとケチャップの組み合わせも最高だった。

読んでからしばらくパン屋でホットドッグ系のパンを食べまくっていた。

 

ソーセージ

→上記ホットドッグに使用したソーセージは主人公手作りである。

スーパーでシャウエッセンとか買って一人で食べていた。

→ちなみに過去記事でも書いたが、この頃参加した合コンで、好きな食べ物はウインナーを答えて、ドン引きされたことがある。

合コンで私のところに誰も男が来なかった話 - 私には価値が無い。

 

 

ピザ

豚丼

燻製チーズと燻製卵とベーコン

→大体流れは上記と同じなので省略。

 

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以上、色々あげた。

きっと思い出せばまだまだ出てきそう。

その時はまた書いてみたいと思う。

 

↓最近では俵万智さんの恋愛小説の影響で、ワインと生牡蠣とフォアグラパテを食べていた。

俵万智先生著、大人の恋愛小説『トリアングル』のネタバレなし感想 - 私には価値が無い。