私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

家の中で断捨離したいもの。2019年2月時点

こんまりさんが海外でブームという話をネットでちらちら聞く。

I need to KonMari! 動詞になったこんまりに聞く、世界を驚かせた「片付けの精神」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

昔私もこんまりさんの本を読んで、片付ける、物を減らすことに魅了された者の一人である。

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

↑改訂版が出たらしいし、久しぶりに読んでみようかな。

 

■■■■■

 

こんまりさんの本を読んでから、私にはある呪い(訂正:自分ルール)にかかった。

 

物を1つ買う時は、物を1つ捨てよ。

 

この呪い(訂正:自分ルール→以下、この括弧は省略)にかかってから、私は買う頻度が減り、捨てて物の量を減らすことに快感を覚えるようになった。

比較対象が限定的だが、私の服、鞄、靴は、夫、母、妹と比べたら、大分少ない。

この3人は別に極端に片付け出来ない、衝動買いするタイプという訳ではないから、私はどちらと言えば、物が少なめなタイプだと思う。

 

だが、最近ちょっと家の中の物が増えてきているのが気になる。

厄介なのが、もらったものだ。

 

思いつくものをここでまとめ、今後どうするか検討材料にしよう。

 

■■■■■

 

リザードフラワーの置物

結婚祝いのもらいもの。

枯れない! お手入れ不要! だから、捨てにくい!

 

写真立て大小複数

結婚祝い等々でもらったものが大半。

おかげさまで結婚してから1年以上経つので、結婚祝い系は飾るのが正直飽きてきた。

 

文房具

夫婦持ち寄り&その時に無いと思って買ったら後から見つかったで、

無駄に本数あるけど、肝心なものが無い状態。

これは収納方法に問題あり。

無印のミニ引き出しとか使ってスマートに収納したい。

 

食品用タッパー

有り難いことではあるが、夫が実家に帰ると、大抵何か食べ物をタッパーに入れた状態で持って帰ってくる。

有り難く頂くが、夫がそのタッパーを持って行かずに次また実家に帰るので、キッチンの収納がじわじわとタッパーで占領されていってる。

元々、整理整頓せずにキッチン用品は納めていたので(入居当時は物が少なかったので)、ここいらで、テコ入れが必要になってきた。

 

冷蔵庫で眠り続ける紅生姜漬け

夫の実家からのもらいもの。

1年以上手をつけてない。

もうそろそろサヨウナラしても良いんじゃないかな。

 

保冷剤

我が家は作り置きおかずとか器用に作れてないので、冷凍庫はほぼガラ空き。

夫が実家からもらってくるタッパーとセットでついてくる小さな保冷剤の保管庫と化している。

保冷剤を複数置いておくことは賛成だが、これもそろそろ数の調整したい。

 

■■■■■

 

以上、今思いつくのはこの辺りか。

夫の持ち物の含めると、一方的にあれもこれもとなるが、やはり夫の物を私が下手に触ることは出来ない。

ここで挙げたものも、夫に一声かけてからの片付けになるだろう。

 

次の休みの日に頑張ってみるか。

 

保身の為に書くが、上記について、夫の実家からのもらいものが多いのは、私の実家からもらったものは容赦なく処分しているからだ。

あと、親に「これはいらない。これは欲しい」て言えるしね。

 

何せ、私の目標は

  1. 今の家にもうしばらく住む。
  2. その上で、物を必要以上に増やさない。
  3. 収納用の家具は追加設置しない。

これらの実現、継続の為にも、定期的に気合いを入れて断捨離したいと考えている。

 

■■■■■

 

断捨離も大事だけど、

 

 

 

  • 今までなかったものを取り入れる。
  • 買い替える。

これらがもたらす、生活の潤い保湿も大切よね。

 

捨てると手に入れるのバランスをこれからも考えていきたい。

 

↑引き続き、ネガティブは小出し小出しでつぶやいている。