私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

※個人的意見※相談方法のメリットデメリットをまとめてみた

以前私はブログで、悩み事はプロ占い師やカウンセラーにお金を払って聞いてもらっていたと書いたことがある。

 

その他にも、ネット上の相談室コラムに悩みを投稿し、ライターさんから返答をもらったこともある。

 

今後、自分が悩みを抱えた時、どこに相談すれば良いか考えられるように、まとめてみた。

内容は私の考えたことにすぎないので、正しいという保証はない。

 

■■■■■

 

まとめ方事前説明

 

ここでいう「相談」を次のように仮設定する。

自分の悩みや愚痴を他者に伝え、受け取った他者が、自分に対して何かを返すこと。1往復できれば相談完了とする。

 

難易度について

  • 各項目を最大5ポイントで評価。
  • 最大合計15ポイント。
  • ポイントが高いほど難易度が高い。

項目

  1. 労力→他者に伝える作業量や金銭面の難易度
  2. 時間→伝える為の時間確保の難易度
  3. 解消→難易度が高いほど、納得できる結果を得られる可能性は低い。

 

■■■■■

 

友達や家族に話を聞いてもらう。

 

難易度:7ポイント
労力:☆☆
時間:☆☆
解消:☆☆☆

【メリット】

  • 相談の依頼を気軽に出来る。
  • お互いの都合がつけば、いつでもどこでも出来る。
  • 情報が相手に備わっている場合が多く、相談準備が不要または少ない。

【デメリット】

  • 相談相手と日頃からの人間関係を築く必要がある。
  • 相談相手、回数等を考慮しないと、人間関係に支障をきたす。
  • 悩みと相談相手の関係性が近い場合、伝わってはいけない人物へ情報が流れる可能性がある。
  • 悩みと相談相手の関係性が遠い場合、その場しのぎの対応となり、今後の改善に繋がりにくい場合がある。

【まとめ】

相談と言えば、まずは浮かぶ方法。

気軽そうに見えて、実は日頃の人間関係が非常に重要になるから、相手選びが難しい。

もちろん、何ら問題なく相手選びが出来る人もいるが、私はそうではない。

愚痴吐きに付き合ってほしい、共感してほしい時にオススメ。

根本的解決に繋がる可能性は低め。

 

■■■■■

 

プロのカウンセリングを受ける

 

難易度:9ポイント
労力:☆☆☆☆☆
時間:☆☆☆
解消:☆

【メリット】

  • 日常生活に支障をきたしにくい。
  • 客観的かつ専門的意見を聞ける。
  • 解決への道筋が見出だしやすい。
  • 予約すれば、確実に時間を確保できる。

【デメリット】

  • カウンセリングを受けること自体が世間的に浸透していると言い難く、周囲の目を気にしてしまう。
  • 予約制のところが多く、近隣にあるとは限らないので、いつでもすぐに出来る訳ではない。
  • カウンセラーとの相性がある。
  • 費用がかかる。目安:1回1時間5,000~10,000円
  • 継続する場合、金銭面の負担が大きい。
  • 時間制限がある中で、自分を知らない相手に話をしなくてはならない。

【まとめ】

個人的には悩み対策における最終手段であり、スタート時の決意表明的なもの。

事前に、悩みや聞いてほしい内容、意見してほしいことをまとめておけば、限られた時間を有意義に使うことができるかもしれない。

友人家族に精神的負担を与えにくいことが、私にとってかなり大事なので、選択肢として残したい方法。

 

■■■■■

 

プロ占い師に相談する。

 

難易度:10ポイント
労力:☆☆☆
時間:☆☆☆
解消:☆☆☆☆

【メリット】

  • プロカウンセリングよりも気軽に行ける印象がある。
  • 特に女性の場合、占いの浸透度が高く、周囲の目を気にする必要もあまりない。
  • アイテムや雰囲気等、魅力的なコンテンツである場合が多い。

【デメリット】

  • 信じすぎると、自分で考えることができなくなる。
  • アドバイスに具体性がない場合が多い。
  • 占い師によって、意見が違う場合がある。
  • 依存すると、費用もかかる。

【まとめ】

個人的にはおまけ程度、エンタメ要素が強い方法。

ハマり過ぎると危険かも。

自分でしっかりと考えたい時の、きっかけや参考資料とするのがオススメ。

 

■■■■■

 

ネット上のお悩み相談コラムに投稿する。

 

難易度:11ポイント
労力:☆☆☆☆
時間:☆☆
解消:☆☆☆☆☆

【メリット】

  • 採用されるとめちゃくちゃ嬉しい。
  • 文章を書く必要があるので、その作業をするだけで気持ちや頭も整理できる可能性がある。
  • いつでも相談投稿できる。
  • 採用されれば、その回答は文章で残り、何度でも読み返すことができる。
  • 基本的に投稿だけなら無料。

【デメリット】

  • 回答されない可能性がある。
  • 採用されても、回答まで時間がかかる。
  • 採用されるかどうかは分からないことが多いので、そわそわする。
  • 原則1往復のみなので、それで解決しない場合がある。
  • ライターは文章を読むだけで回答するので、ズレが生じる可能性がある。
  • 文章だけで、全く自分を知らない相手に、悩みや現状、希望をまとめて伝えないといけない。

【まとめ】

好きなライターさんのお悩み相談コラムを読むのはとても楽しいが、いざ自分が投稿者になるのはハードルが高い。

一番のデメリットは、タイムリーでないこと。しかし、書き出す行為は、自分で考えるきっかけになるので、回答を求めない気持ちで投稿するのが良いかもしれない。

 

■■■■■

 

その他、さっくりとご案内

 

Twitter等、SNSに悩みを書く

難易度:12ポイント
労力:☆
時間:☆
解消:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【メリット】

  • いつでもどこでも悩みや愚痴を書ける。
  • 普段接する機会のない方からコメントをもらえる可能性がある。

【デメリット】

  • 返答をもらえない可能性が高い。
  • やり過ぎると、このアカウントはめんどくさいと思われる危険性あり。
  • 自分が書いたものが、思わぬ受け取り方をされ、攻撃的なコメントをされる等、トラブルに繋がる可能性もある。

【まとめ】

一般人は相談目的で使用しない方が良いでしょう。

これで相談が成立するのは、インフルエンサーくらいで、「この辺に美味しいお店ないかな?」といった内容に限られるだろう。

 

有料のメールカウンセリングを受ける

一度、1往復無料のお試しメールを送ったことがあるが、返答が来なかった。

(事前注意事項で、返答がない可能性ありと記載されていた)

有料だとそれなりに活用できるかもしれない。

 

悩み相談ダイヤルに電話する

私は試したことはない。

様々な事情から、メールや対面が苦手・困難な方にとって、貴重な相談方法。

 

家族・友達にメールやLINEで相談する。

私はこの方法は怖くて出来ない。過去に友達に送って返答をもらえず、後日なぜ返さなかったのか尋ねたら「めんどくさそうだから」と答えられたことがある。

 

発言小町ヤフー知恵袋等の掲示板的なのにに投稿する。

同じサービスを利用している人同士で相談したり、コメントしたりし合える。

SNSで悩みを投稿するより、コメントをもらえる率が高いでしょう。

しかし、必ずしも相談主に対して共感・賛同する訳ではなく、内容によっては「それは相談主が間違っている」と沢山の人に批判されてしまうリスクもある。そして、ぶっちゃけそういう案件の方が盛り上がる。

私も類似のサービスを使用したことがあるが、私にコメントをくれた方は皆さん優しかった。ありがとう。

掲示板的な構成なので、対話・言葉のキャッチボールがちょっとやりにくい。画面がうるさくて読みにくくなるかも。

 

■■■■■

 

緑きりんが愛読している相談コラムを紹介します。

 

↑最近、楽しみにしてる相談室コラム。

毎週月曜日更新が読み手に嬉しい。優しくも鋭く、色々考えさせられるお言葉。見事に悩みをほぐしていかれてます。

 

↑ぱぷりこ様の筆圧を最強クラスで味わえます。ずっと購入しようか迷って、遂に購入したら、分析がしゅごい。圧と熱が凄くて、読んでるだけで息が上がりそう。でもそれが楽しい。

私が購入したnoteはこちら↓

[相談28] バツイチモテ子が婚活中。誠実な人と結婚したいけど、つまらない!ときめかない!でも恋愛結婚したい!|ぱぷりこ|note

何と図解付きという贅沢仕様でした。

他のも購入したくて、どれにしようか迷い中です。

 

↑ブログの中に、トピシュ様宛にメールで相談した人とのやり取りを掲載する一人小町というカテゴリーがあります。

他のコラムと異なり、相談者とトピシュ様がメールで複数回やり取りしています。(※1回で終わる場合もあります)

一連の流れを読めるのは、とても興味深いですね。

 

私にとってTwitterは吐き出す場です。

誰かの反応は基本的に求めていないのです。

あれば嬉しいけどね。(炎上繋がりは除いて)

色々、気になることを、吐き出したり、リツイートしたりしてます。