私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

水族館にて、命の切なさを想う。

夏の遠出で水族館に行って来ました。

生物の多様性をテーマにした展示や紹介の仕方がとても興味深く、ただ魚を眺めるだけとは違う楽しみ方が出来ました。

 
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↑集団で生きる究極を見た。

 


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↑蟲毒(こどく)の術というのがあるが、魚の世界では、既に母の胎内で行われていたのだ。

※蟲毒の「蟲」の漢字が正しくないのですが、変換できなかったので、こちらで表記しました。

 


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↑うおっ……。

イソギンチャクの一種のことです。



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海のギャングと呼ばれるウツボ君の身体についている餌を食べていると思われるエビ。結構口元近くまで移動していたので、うっかり食べられないか心配でした。

 

そして私が水族館に行って初めて知ったこと。

 
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↑海の珍味、ホヤさん。

フジツボみたいにくっついているイメージでしたが、なんとホヤは子どもの頃は泳げるのだそうです。

泳げる期間は数日間で、その後どこかに固着し、姿が変化し、そのまま一生を過ごす。

なんて、なんて切ない青春なんだよ!!!

少年時代の一瞬のきらめきを胸に秘めたまま、じっと生きているのかホヤは?!

 

と、考えた時、ある生物のことを思い出した。

セミである。

セミは逆に子ども時代の長い間を地中でじっと生きて、大人になってようやく外の世界を自由に飛び回れるのに、その寿命は1週間程。

なんて、濃厚な人生だよ、セミ……。

 

そんなこんなで勢いで下記ツイートをしてしまった。

 

同じく勢いでアンケートツイートも

 

8票も!

ありがとうございます!

 

そんなささやかな夏休みでした。

 

↑こちらの水族館に行って来ました。

ふらりと立ち寄っただけなので、イルカショーとかは見られず。でも楽しかったです✨