私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

女優さんがホクロを取って綺麗になったという記事を見て、美容メンテナンスは選択肢の1つとして知っていても良いと思った。

沢口靖子さんだと気付いた時「綺麗になった? 前より若く見える?」と思いました。

 
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先日久しぶりに、ドラマ『科捜研の女』を見ました。

 

捜査会議の場面で「主人公の沢口靖子さんがいないなぁ、石田ゆり子さんも出演してるんだなぁ」と思っていたら、私が石田ゆり子さんと思っていた方が沢口靖子さんだったのです。

 

石田ゆり子さんは高須院長も評価する、透明感溢れる、老け知らずな美アラフィフ。 

沢口さんだと気付いた時「綺麗になった? 前より若く見える?」と思いました。

その理由(と思われる)が、高須院長のコラムに書いてありました。

 

時期は不明ですが、沢口靖子さんは鼻下のホクロを切除したそうです。

ホクロ有り無しの写真も掲載されており、見ると確かに印象が違います。元々お綺麗ですが、数ミリの黒点を無くした今の方が、肌の明るさがアップし、若々しくなった気がします。

(写真チョイスも関係してるかもですが)

 

美容クリニックの視点から、ホクロを切除した沢口さんを高須院長は評価されていました。

 

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目立つホクロをどうするかは女優さんも含め、人それぞれで良いと私は思います。

 

一方、記事にはホクロが少し目立っているということで、別のアラフィフ女優さんについても取り上げられています。

「ホクロが昔に比べて大きくなった?」「老けて見える」という意見が出ているようです。

高須院長いわく、加齢と共にホクロ・シミは成長して大きくなるもので、目立つホクロが顔にあるとどうしてもオバサンぽく見えてしまうとのこと。若い頃はチャームポイントだったとしても。

また、次のようにもコメントされてました。

 「(ホクロ・シミは)大きくなり続ける、または悪性化するなんて場合もあるね。なので、美容面でも皮膚の健康面でも、目立つホクロやシミは対処法を考えたほうがいいとボクは思うな~」

 

まぁ、でも、目立つホクロをどうするかは女優さんも含め、人それぞれで良いと私は思います。

オバサンぽいと言われるアラフィフ女優さんも、ホクロを活かして、味のある中高年女性役を目指すという道もありますし、誰もが若々しくある必要はないと思います。

沢口靖子さんがホクロを切除した理由は分かりませんが、ドラマ『科捜研の女』で、若手中堅と一緒に現場で働く刑事を演じるには、明るさやアクティブさが際立つ方が良かったのかもしれません。

 

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私達の容姿は私達自身で決めて良いのです。

 

見た目が仕事において重要になる芸能人の場合、ホクロやシミ、シワやたるみ等々、いわゆるマイナス面をどうするかは個人の自由だけでは決められないのかもしれません。

それ以外の職業なら、ほとんど容姿について言及されることはないでしょう。「ホクロを取れ」「シミをレーザーで薄くしたら?」なんて、職場の上司から言われればパワハラになりかねません。

なので、例外を除き、私達の容姿は私達自身で決めて良いのです。

自分の気持ち、コスト、メンテナンス過程等、色々検討して、判断することが大切だと思います。

気を付けなくてはいけないのは、自分を否定しないことと、他人の容姿を面と向かって(相手に届くように)否定しないことです。

 

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美容クリニックを受診することは隠さなくてはならないもの、という感覚が私の中でかなり弱くなっています。

 

自分の容姿をどうするかは、自分のアイデンティティをどう形成するかでとあり、基本的に個人の自由です。

そして様々な選択肢があることを知っておくのは良いと思います。他者から反応や、あるいは自分を客観的に見た結果、ひどく苦しいなら、色々な対策が出来ることは生きる上で大切です。整形に依存する等、対策が原因で更に苦しむことにならないようにはしたいですが。

私自身、顔の目立つ場所に広範囲のシミがあります。

幸い写真を見ても、そのシミがはっきり確認できるほど濃くはありません。今はドラッグストアで買った安い美白クリームを塗っているだけです(それもしょっちゅう忘れる)。 

そのシミが濃くなり、自分が恥ずかしいと思うくらいになったら、美容クリニックによるメンテナンスも考えようと思います。

美容クリニックを受診することは隠さなくてはならないもの、という感覚が私の中でかなり弱くなっています。

お金のことも考えながら、自分と向き合っていきたいです。決して「こんなシミが出来るのは、スキンケアが下手くそで、生活が雑で、ちゃんとしてこなかった私が悪いんだ」と思い込みすぎないようにしようと思います。

 

余談ですが、先天的理由や病気事故等による肌のコンプレックスを、個性として誇ろうという素敵な記事がありました。

肌のコンプレックスについて、隠す以外の術が無いのは、悲しいことですよね。

やけど痕に、アルビノ...肌の多様性を肯定した英ブランドに称賛の声

 

 

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高須院長のコラムを取り上げるのは、今回で2回目です。

認めなくなかったけど、ゴシップネタ、芸能ネタがそれなりに私は好きなんですね……。