私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

私が快適に読書出来る方法を見つけた。

 Kindleが欲しい……。

ただいま、電子書籍で読書ライフを目指しております。

 

 

今回はネガティブでも被害妄想でもなく、普通な話です。最近私が発見したことを、自分が忘れないようにブログに書きます。

 

今回のポイント

  •  集中力に欠ける私が読書を継続する方法。
  • 私がカフェで長時間読書する方法。
  • この方法の欠点と解決案。

■■■■■

 

集中力に欠ける私が読書を継続する方法。

 私は読書は好きだが、読書量は決して多くない。何故なら、一度に読める量が物凄く少ないからだ。

漫画やスマホいじりは何時間でも出来るのに、文章のみとなると、数分~10分位で閉じてしまう。電車内だと、その後スマホを触り、気が付いたら目的地に着いている。そこそこ通勤時間があるのに何だか勿体ない。

だが、私はようやく継続する方法を見つけた。2冊読みだ。

1つだとすぐ飽きるから、もう1つ手に取る。それを交互に繰り返すと、あら不思議。読書時間と量が伸びている。しかもスマホ時間が減っている。

こないだカフェで偶然その形になって、気付いた時は感動を覚えた。

 

■■■■■

 

私がカフェで長時間読書する方法。

私が今一番やりたいこと。

落ち着けるカフェで長時間滞在して読書を楽しむ。

【落ち着けるカフェとは】

  • 1~2人用テーブル席で両側ついたて有りで互いの様子が見えない席配置。→一人でも気にならない。集中しやすい。
  • 紅茶がポットで出る。→3杯位飲める。コーヒーおかわりと異なり店員さんを呼ばずに済む。
  • お気に入りの食事メニューがある。→これ重要。

 

【長時間滞在の流れ】

  1. ご飯ものを頼む。→ここではまだ飲み物は頼まない。
  2. 料理が来るまでスマホをいじる。→比較的短時間なので、本は開かない。
  3. ご飯を食べる。→この時は基本的にスマホも本も触らない。飯を楽しむ。
  4. お腹を休ませ、水を飲みながら読書開始。数ページ或いは数分毎に本を変える。→長時間読書する為に、最も効果的な方法!
  5. デザート類と飲み物を注文。→ご飯のお皿は下げてもらう。
  6. 待っている間、読書かスマホ
  7. デザート類を頂く。→この時、本もスマホもお休み。
  8. 食後、紅茶をすすりながら、読書(2冊)とスマホを数分置きに楽しむ。→途中でデザート皿も下げてもらう。
  9. 紅茶を飲みきったら、お水を飲む。→その間も自分のペースで読書かスマホを。お水は飲みたい分だけ、余らせても良し。
  10. 会計済ませて店を出る。

 

所要時間は約2時間かな。

他の人からすれば短いかもだが、私には充分。

 

■■■■■

 

この方法の欠点と解決案。

我ながら良い方法を見つけたとは思うが、欠点もある。

  1. 金がかかる。
  2. 常に本2冊も持ち歩きたくない。

 1は、店にもよるけど、2000円位はかかる。人それぞれだけど、頻繁には私は無理ね。 飲み物一品だけで何時間も滞在できる勇気が欲しい。でも、これは保留。ファストフード店でも、ゆっくり座れる所もあるしね。そこなら1000円いかない。

2について。 これを実行するには本2冊を持ち歩かないと駄目なんだが、そうなると突発で、カフェ行きたい! 本を読みたい! と思っても難しい。だって、通勤とかで常に2冊も持ち歩きたくない。文庫本でもちょっとね……。

これの解決法はズバリ、Kindleなんですよ!!!

タブレットは若干重量感じるかもだが、かさばらない。これ魅力! そして2冊と言わず、もっと同時並行で読める?!

Kindleのシステムをまだきちんと理解していないので、妄想で発言してます。

なので、この読書法を見つけてから、Kindle欲しい欲が高まっている。予算と財源……。

 

↓私が飲み物だけで長時間滞在出来ない理由の詳細はこちら。

ただの意味の無いビビりなんです、私。

 

最近TwitterではRTだけではなく、自分で考えたことをつぶやくようになった。誤字が多い……(´д`|||)

 

 ↓ただいま亀ペースが読書中。きっかけは、トイアンナ様やぱぷりこ様が紹介されていたから……。

2回目だけど、凄く考えさせられる。

 

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

 ↓トイアンナ様とぱぷりこ様が『夜と霧』を紹介している記事です。

特にぱぷりこ様は

「ガタガタいわずにまずこれ読んで♡」

 と仰られる程。若干信者な私は読むべし読むべしでした。

 

お二人のように、もっと本を読めるようになりたい……。