私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

ネガティブなことを吐くのは難しい。

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はじめまして。

緑(みどり)きりんと申します。緑が苗字 きりんが名前 です。

 

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私はネガティブ思考の人間です。それが表に出ている人間です。

その為、周囲からは「暗い人」「笑顔の無い人」「地味な人」と認識されています。

 

この時点で駄目駄目なのに、「どうせ私なんか・・・」なんてことを発言したら、「痛い」「うざい」「いい大人が何を言っている」と、周囲からの印象は更にダウンしてしまうので、発言しないようにしています。

 

発言しないようにすると、どうなるか。

表情やオーラににじみ出てくる。心と脳内をネガティブモードが支配し、生活に支障が出る。

と、悪循環を及ぼします。

 

時が解決することもありますが、キレイさっぱり無くなった訳ではなく、下に沈殿されて、それは回数を重ねるごとに層が厚くなっていくのです。

 

 

私の個人的範囲での見解ですが、

悩みがある・苦しい・どうしたら良いか分からない、

こういった時は、誰かに相談する・話すのが良いと、アドバイスしている記事等を見かけます。

 

ただ、私がこれが恐ろしくてできない。家族にも、友人にも、話せません。

 何故かと言うと、

私の下らない暗い話を聴かせたら、その相手が不快になるからです。

そして、何より自分が傷つくからです。

 

「自分に甘え過ぎ」

「いや、自分が悪いんでしょ?」

「その程度で悩んでるとか、有り得ない」

 

という感想が返ってきそうで怖いのです。

 もちろん、家族友人が、冷たい人間という訳ではありません。皆とても良い人です。

だけど、もしそんな言葉返ってきたらどうしようと、怖くて仕方がないのです。

 

 

かと言って

「この人は辛いんだ。大変なんだな」

「可哀想に」

と思ってくださること。

とてもありがたいのですが、その結果、

「どうすることも出来ない、申し訳ない」

「助けてあげるにはどうしたら良いのか?」

と、無駄な悩みや苦しみを相手に与えるのが辛いです。

 

そんな方は大変希少で、大抵「この人、可哀想」と思ってくださった方々は、

「メンヘラっているから、距離置こう」

「緑はウザくて、ヤバい奴」

「まぁ、私には関係ないし。頑張ってね」

と、考えるのが、当然でしょう。

 それが正しいです。

誰が30過ぎた人間に、無償で優しい手を差し出す?

もっと差し出すべき相手は、どの人にもいるのです。

間違いなく、それは私ではないのです。

 

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以上の理由から、

私はネガティブな発言を外でしないようにしております。

 しかし、先述したように、発しないと悪循環に陥ります。

 

そこで、私は文字にすることにしました。

書きだすのではなく、発する。

その為に、ブログという形を取りました。

 

お酒を飲みながら、涙を流しながら、大声で暴言を吐きながら、

愚痴や悩みや不満をさらけ出せる人が凄い。

 一緒に酒を飲みながら、うんうん頷いてくれる人がいることが羨ましい。

 翌日、何事も無かったかのように、仕事ができることが凄い。

 その人と、また気軽に飲みに行けることが素晴らしい。

 

そんな関係性を、他者と築けていない私自身が悪い。

そう、自分が悪いのです。

だから、人に言えないのです。

 

ネガティブなことを吐くのは、難しいです。

開き直るか、気分の波の浮き沈みが落ち着くまで、

じっと口を閉ざそうと思います。