私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

読書感想文

【投稿記事50超え記念】私の好きなブログやTwitterアカウントを紹介したい。

ブログを始めて1年経ち、投稿記事数が50を超えました。 今回は感謝の気持ちを込めて、私の好きなブログやTwitterを紹介します。 文字数と好きが比例するとか深読みはしないでください ※順不同です。 トップ画像が何故『十二人の怒れる男』なのかというと、…

【ネタバレ】映画『デンデラ』は、JJがヒャッハーする作品ではなかった。

もやもやする展開、結末。スッキリしないお話だった。 デンデラ [DVD] 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント 発売日: 2012/02/03 メディア: DVD 購入: 2人 クリック: 29回 この商品を含むブログ (18件) を見る 先日『デンデラ』という映画を…

何故、女子児童は「肌色貸して」と言われて、茶色のクレヨンを渡したのか妄想する。星野ルネさんのツイートより

最近、星野ルネさんという方のツイートが面白くて、頻繁にチェックしてます。 お母様がカメルーンの方で、星野ルネさんは日本とカメルーン両方の教育を受けられたとのこと。最近はテレビにも出演されているそうです。 そんな星野ルネさんが、ある時から自身…

【ネタバレ・長文】アラサー女子が主人公☆小説『トリアングル』を妖怪男ウォッチ目線で感想書いてみた。

歌人・俵万智先生が綴る恋愛小説『トリアングル』 主人公(女)と、妻子持ちの男と、年下バンドマン君との、三角関係の物語。 俵万智先生の歌集が好きな私にとって、大変楽しめる作品でした。 が、どうしても登場人物が妖怪男(女)に見えてしまう……。 今回はそ…

俵万智先生著、大人の恋愛小説『トリアングル』のネタバレなし感想

俵万智先生の作品を幾つか読んだ。 柔らかく、リズミカルだけど時折ズシンともくる。言葉をはみはみ味わう感じが心地好い。 そんな俵万智先生が綴る恋愛小説『トリアングル』をネタバレなしで感想を書きたい。 トリアングル (中公文庫) 作者: 俵万智 出版社/…

ちきりんさん著『マーケット感覚を身につけよう』の感想文を引用無しで書いてみたい。

ちょっと前に、ちきりんさんの下記ツイートを読み、読書感想文を書いてみたいと思った。 ときどき、私の本の感想を、「私の本からの引用文ゼロ」で書いてくれてるブログを見つけることがある。そういう感想ブログはほんとに興味深く読める。引用文ゼロで感想…

人の人生を笑うな~長いつぶやき~

こんなコラムシリーズを見つけました。 高須院長が、話題の俳優女優さん達の顔面ランキングをするシリーズです。 ネットサーフィンをしていると、若い頃から活躍して年齢を重ねた芸能人を「劣化」と称し、画像を並べるまとめ記事を見かけます。 私は野次馬的…

私が好きなぱぷりこ様の記事を紹介します!

29歳の春に失恋した。落ち込む私に友人は言った。 「まずは寝て食べて体力つけてから、しっかり反省して次どうするか考えな。あるブロガーさんが書いてたけど、思考は人生税リボ払い。今の内にやっておくんだよ。先延ばしにして歳をとったら考え方とか直すの…

新井祥先生の漫画を読んで、自分の性とも向き合った話。

新井祥先生がTwitterフォローしてくださった……。 ※先生は相互フォロー派な方のようです。 新井祥先生は、半陰陽の漫画家さんです。先生の代表作『性別が、ない!』は、私が大学時代に出会った漫画の中で、一番ハマった作品です。 今回は、私がセクシャルマイ…

宇多田ヒカルの『花束を君に』を聴くと、祖母の葬式を思い浮かべる。

電車等、移動中に音楽を聴くのだが、ここ最近は宇多田ヒカルさんの曲を聴いている。 その中の『花束を君に』を聴くと、いつも思い浮かぶのは、祖母の葬式だ。 今回は、思い出話をつらつら書こう。 花束を君に アーティスト: 宇多田ヒカル 出版社/メーカー: U…

【投稿数25達成記念】再びブログカード(自分の記事限定)で遊ぶ

ブログの最後に掲載される注目記事。あれはどんな基準で順位が決まっているのだろうか? このブログはpro仕様ではないので、細かいアクセス解析結果が分からない。でも、アクセス割合が高い記事だというのは分かった。 今回はブログカードを貼り付けたいが為…

私は腐女子かどうか考察したい。

※今回の記事には、腐女子・BL要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。 腐女子or腐女子じゃないの二択になった時、私は腐女子になる。 だが、腐女子の世界は奥が深い。心底BLを愛し、楽しんでいらっしゃる方から見れば、私は「ふざけるな!」…

【レビュー】『教室内カースト』を脳内吐血しながら読んだ

社会人なりたての頃にこの本を見つけて「スクールカースト」という言葉に激しく頷いた。ブログで過去を振り返る上でも、読んでみようと思った。 冒頭と目次を読んだだけで、軽く心がえぐられたんだが? 出血多量覚悟で、読むことにいたしました。 教室内(ス…

【うろ覚えレビュー】『桐島、部活やめるってよ』胸が痛くて熱くて泣きそうになる。

うろ覚えレビュー、第2弾。 大した読書・映画観賞量じゃないけど、私も語りたい欲求がある。だが、なかなか出せない。私の友人の多くが、はるかに本や映画等を作品を深く読み込み、上手に語るからだ。私の出る幕はなかった。 だから、はてなブログ様の力を…

【レビュー】レイザーラモンRGさんの『人生はあるあるである』を読み、目頭を熱くした

本屋さんでたまたま見かけて、どうしても気になってしまい購入した。 お笑いコンビ「レイザーラモン」のRGさんの『人生はあるあるである』。 人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1) 作者: レイザーラモンRG 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 201…

【うろ覚えレビュー】『砂の女』今の季節にピッタリかもだが、良い感じにつらたんになる。

蒸し暑い季節になりました。外を歩くだけで身体ベタベタ。シャワー浴びて、ひんやり冷房効いた部屋でゴロゴロしたいです。 そんな時に思い出したある小説について、今回はレビュー・読書感想文的なものを書こうと思います。 最後に読んだのが、大学生の頃と1…