私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

十代の頃の話

アニメ漫画のヒロインと自分を比較して落ち込んでいた謎の思春期。

久々に『天空の城ラピュタ』を視聴。余韻が残る中、ヒロインのシータと自分を比べて沈んだ気持ちになったことを思い出した。 私は子どもの頃、アニメ・漫画のヒロイン達と比べて、自分は駄目な奴だと思うことがあった。馬鹿らしいが、当時は深刻な悩みだった…

自分の生理について語る。

生理始まったよ~。 ベッドシーツ汚さないように、バスタオル敷かなきゃ。 黒いボトムス履かなきゃ。 ナプキン買い足さなきゃ。 今回は私自身の生理について振り返ってみようと思います。 初潮は小5の頃だから、20周年記念だな! 今回のポイント 10代:…

新井祥先生の漫画を読んで、自分の性とも向き合った話。

新井祥先生がTwitterフォローしてくださった……。 ※先生は相互フォロー派な方のようです。 新井祥先生は、半陰陽の漫画家さんです。先生の代表作『性別が、ない!』は、私が大学時代に出会った漫画の中で、一番ハマった作品です。 今回は、私がセクシャルマイ…

【投稿数25達成記念】再びブログカード(自分の記事限定)で遊ぶ

ブログの最後に掲載される注目記事。あれはどんな基準で順位が決まっているのだろうか? このブログはpro仕様ではないので、細かいアクセス解析結果が分からない。でも、アクセス割合が高い記事だというのは分かった。 今回はブログカードを貼り付けたいが為…

私は腐女子かどうか考察したい。

※今回の記事には、腐女子・BL要素が含まれております。苦手な方はご注意ください。 腐女子or腐女子じゃないの二択になった時、私は腐女子になる。 だが、腐女子の世界は奥が深い。心底BLを愛し、楽しんでいらっしゃる方から見れば、私は「ふざけるな!」…

【レビュー】『教室内カースト』を脳内吐血しながら読んだ

社会人なりたての頃にこの本を見つけて「スクールカースト」という言葉に激しく頷いた。ブログで過去を振り返る上でも、読んでみようと思った。 冒頭と目次を読んだだけで、軽く心がえぐられたんだが? 出血多量覚悟で、読むことにいたしました。 教室内(ス…

【妄想・前編】母の描いた理想の娘像と私を比較してみよう。

生理による心身の不調を穏やかにする為に、私は薬を飲んでいます。1日一粒なので、薬の減り具合で大体の生理周期が把握出来ます。特に私は周期がある程度一定しておりますので。 なので、いつ頃から落ち込みモードになるか、自分駄目駄目死ね死ね思想になる…

【中学校】女子グループ内のいじめに加担した話。

女子グループの話、第2弾。今回は中学時代の話です。 今回のポイント いじめに加担してしまった。 仲の良い友達と同じクラスになれなかった。 お弁当の時間をどうするかが問題だった。 ↓第1弾、小学校の頃についてはこちら。 ※うろ覚えの記憶を元に書いて…

【小学校】女子グループで生き残れなかった話。

小学校高学年の頃、私が所属していたグループの女の子達が、家庭科のノートをお揃いにしていた。私を除いて。 「どうしたの? どこで買ったの?」と私が尋ねても「フフフ、知らなーい☆」と誰も教えてくれなかった。 その日の放課後、私は一人で学校近くの文…

【うろ覚えレビュー】『桐島、部活やめるってよ』胸が痛くて熱くて泣きそうになる。

うろ覚えレビュー、第2弾。 大した読書・映画観賞量じゃないけど、私も語りたい欲求がある。だが、なかなか出せない。私の友人の多くが、はるかに本や映画等を作品を深く読み込み、上手に語るからだ。私の出る幕はなかった。 だから、はてなブログ様の力を…

【レビュー】レイザーラモンRGさんの『人生はあるあるである』を読み、目頭を熱くした

本屋さんでたまたま見かけて、どうしても気になってしまい購入した。 お笑いコンビ「レイザーラモン」のRGさんの『人生はあるあるである』。 人生はあるあるである (小学館よしもと新書 れ 1-1) 作者: レイザーラモンRG 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 201…

【妄想】【投稿数10越え記念】ブログカードを使って、レビュー風記事を書いてみた。

おかげさまで投稿記事数が10を越えました。 どちらかというと飽きっぽい私にしては、なかなか良く頑張っていると思います。 今はネガティブモードがお休みで、穏やかなので、ちょっと遊びます。 はてなブログ様のリンク機能のブログカードを使って、自分の記…

本屋で大好きな漫画コーナーに行く時ビクビクしていた話

ブログを始めてから、 私の過去話が続いている。 そこに母台詞が多く出ており、読むと酷い母親だなと思われるかもしれない。 だが、そんなことはない。 母はとても良い母だ。 私が嫌いで憎くて言ったのではない。 何気ない親子の会話なのだ。 私はそれを 「…

髪の毛が反抗期だった思春期

私は不器用で、雑で、気のきかない人間だ。 集中力に欠け、物事の優先順位や、本質を理解して取り組むことが出来ない。 そして、ほめられたがり。 ほめられて、調子に乗り、他者を見下す。 最低な奴だ。 ほめられたがりなので、苦手とするものからは極力逃げ…

女の腹を見る度、傷付いていたあの頃

「あんたは、お母さんと同じで寸胴だから」 子どもの頃、アニメ「GS美神」のCMに「ナイスバディ」という単語が出てきた。 私は母に「ナイスバディ、て何?」と尋ねた。 母は両手で)( ←のラインを空に描き、「こういう風に腰がくびれていることよ」と教え…