私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

【妄想・後編】母の描いた理想の娘像と私を比較してみよう。


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キラキラ女子の人生を文字にする作業が楽しい。ファンタジー小説を書いている気分❤

さて、母の理想の娘像と現実(私自身)を比較する後編です。今回は大学生編と社会人編です。

前編未読でも大丈夫ですが、小中高生時代の比較をしておりますので、もしよろしければこちらもどうぞ。↓

 

※あくまでも、本文の内容は私の妄想です。母が言っていた言葉から、私の得意技マイナス50倍効果で書きました。その為、特に理想の部分はほとんどフィクションです。母が本当にそう思っていたかは不明です。

 

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キラキラ明るく、人生で一番楽しい時を大満喫中な女子大生❤

 

【理想】

  1. 大学デビューで、初ヘアカラー&パーマ❤ パステルカラーのトップスとふんわりスカートに低めのハイヒール。入学祝いでサマンサタバサのバッグ(A4入るのがマスト)を買ってもらう。SeventeenからCanCamに雑誌を変えて、メイクの練習もバッチリ。
  2. 男女大人数でワイワイ出来る、でも健全で就活にも有利なサークルor部活に入る。忙し過ぎて単位落としちゃうことなんてないよ(^з^)-☆
  3. おしゃれなカフェでバイト。お母さんがママ友達と一緒にお店に来てくれたから、ラテアート張り切っちゃう。「みどりちゃん、大人っぽくなったわねー」て言われちゃった。でもお母さんたら「そんなことないわよ。毎朝バタバタして大学に行ってるわ」だって。もう!
  4. ゼミの先輩とお付き合いすることに。今日は友達の家に泊まるって嘘ついちゃった☆ 夏休みに二人きりで旅行に行きたいから、お母さんに正直に話したら、OKしてくれた! でもやっぱお父さんにはまだ内緒ね(笑)
  5. 就活や卒論は大変だったけど、先輩や仲間達と力を合わせて乗り越えたよ。皆が知ってる名前の企業から内定もらった。皆より大分早く終わったから、お母さんと観光旅行に行く。
  6. 女友達グループと初めての海外旅行☆ サークルメンバーと南の島に行って、ゼミのメンバーとは韓国に行ったよ。既に就職してる彼氏とは連休に近場だけどグレード高めな温泉宿に行く。お母さんから「遊び過ぎ!」て言われちゃった(笑)

 

【現実】

  1. 1枚1000円程のTシャツ、グレーパーカー、カーキ色かベージュ色のワークパンツ。鞄は教科書がいっぱい入るショルダーバッグ。髪は短いまんま。化粧とか不器用な私には無理です。
  2. 部活で忙しいのは中高でウンザリ。だから大学ではどこにも基本入らない。超激ゆるなサークルに何となく入るけど、ほとんど活動しない。
  3. バイトはレストランのホールスタッフ。土日祝やイベント時期が稼ぎ時で忙しい。大晦日元日とバイトに行ったら、両親が不機嫌になった。
  4. 恋愛? ないね。でも、週1の講義で会う隣の席の男の子とは、普通に挨拶位はしてるよ。クリスマスはもちろんバイト。カップルにクリスマスディナー提供しまくってたら、その日の夜、自分がクリスマスにデートも出来ない欠陥人間だと思って、一人ベッドの中で泣いた。
  5. 就活にやる気が出ず、就職浪人したら、大不況で状況が激変。焦って就活。滑り止めで受けたところが通ったのでそこに決める。遠方だったので実家を離れる。
  6. 一人で海外ツアーに行く。「卒業旅行て、普通友達と行くものでは?」という母の反応もあり、既にあちこち卒業旅行に行っている友達に無理をお願いして、短期国内旅行に出かける。

 

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おしゃれガーデンレストランのテラス席で、孫と娘とパスタランチ❤️

 

【理想】

  1. 大手企業に就職した娘。ハイヒールに膝丈のふんわりスカート、カーディガンを羽織って出勤する。就職祝いに贈ったCOACHのバッグを大事に使っている。すっかりOLさんね。
  2. 夕食の時間に今日あった出来事を話してくれる娘。慣れないことで大変みたいだけど、日々成長を感じる日々。私もそれは感じてる。たまにはウザイお局の愚痴を吐いちゃっても良いのよ☆
  3. 大学の頃から娘がお付き合いしている彼氏君がスーツを着て、私達夫婦のもとへ挨拶に来た! 名刺を見せてもらったら、夫も唸る申し分なきお勤め先。夫が仕事について質問してたわ。彼氏君が帰った後「あれは役員候補だ」と満足そうに言ってたわ。
  4. ラグジュアリーなホテルの結婚式場で、娘と彼氏君の挙式披露宴❤️ 新郎側のご家族も気さくで、とても話しやすい。サプライズムービーにお友達のダンス出し物。皆、娘を祝ってくれている。クライマックスの娘から私への感謝の手紙を読んでくれた。ボロボロ涙がこぼれて止まらない。新郎新婦から、大きめのテディベアを受け取る。ずしりと重みがあると思ってたら、司会が「このテディベアはお二人が生まれた時の体重と同じです」と言う。それを聴いて更に涙が出る。
  5. 家からそれほど遠くない場所に新居を構える。初めて親元を離れる娘。寂しいけど喜ばしいことよね。広くて綺麗な3LDK。「家賃大丈夫なの?」と尋ねたら、「旦那の会社の社宅だから毎月これくらいだよ」と娘。こんなに安く住めるの?! その分貯蓄に回せるわね☆
  6. 私も遂におばあちゃん。健康で可愛い子を産んでくれた。泣きながら娘が「これも全部お母さんのおかげだよ。ありがとう」と言うから、私も泣いちゃった。
  7. 娘の家に行き、孫と娘のお世話。久しぶりの子育てだからはりきっちゃう。「お母さん、凄ーい!」と娘から賞賛される。
  8. 孫が大きくなってきたから、ちょっとお出かけ。3人でおしゃれなガーデンレストランのテラス席でパスタランチ。娘の旦那は仕事が忙しいみたいだけど、休みの日は娘に代わって朝食を作ってくれたり洗濯してくれたりするみたい。「今度の休みの日は、旦那が子どもの面倒見てくれるっての言うから、お母さん久しぶりに二人でデートしようよ❤️」と娘。
  9. 結婚式や孫や、こないだのランチ画像をママ友達に見せる。「みどりちゃんの旦那さんて、□□に勤めているんでしょ。あそこの給料かなり良いらしいわよ」「素敵な旦那さんねー。みどりちゃんも凄く綺麗」「お孫さん、可愛いわね。母親似じゃない?」「知ってる? ☆☆さんとこの娘さん、二十歳前に結婚して子どもも産んだけど、最近離婚したらしくて。☆☆さんとこに居座っているみたいよ。娘さんとご主人が、仲悪いらしくって、しょっちゅう父娘喧嘩してるって……」「××さんとこの娘さんはもうすぐ30歳なのに全然結婚する様子はないみたい……」

あー、何て充実した人生かしら❤️

 

【現実】

  1. 遠方の会社に就職した娘。連絡も帰省もほとんどない。何しているのか分からない。
  2. と、思ってたらあっさり実家に戻ってきた。聞いたことのない会社に転職する。家に帰っても何も話さずぐったりしてる。朝はギリギリまで寝てるし、休みの日は何もしないで家でダラダラ。
  3. 少ない給料のくせに家を出て一人暮らしする。相変わらず、連絡ないし帰ってこない。一体どんな仕事なの?
  4. と思ってたら、部屋に泥棒が入られたので、実家に戻ってくる。引っ越しを繰り返したから、娘の部屋はぐちゃぐちゃ。娘は自分の部屋で寝ずにリビングで寝ている。
  5. ◯◯さんとこの娘さんが結婚した。△△さんのところの娘さんが子どもを産んだ。××さんのところは家族皆でお宮参り。うちの娘には何もない。
  6. ママ友達とランチ。友達が、娘のウェディングドレス姿や孫を抱いた自分の画像、犬と戯れている夫の動画をニコニコしながら見せてくれる。私も先日夫と行った観光地の画像を見せる。「あ、ここ。私もこの間、娘一家と行ったわ~」とママ友達。

うちの娘は何やってんの? 親に結婚も孫も見せないつもり?

 

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終わりに:何故こんな被害妄想が起きるのか。

 

何故私はこのような被害妄想を頭の中で巡らせていたのか。それは以前こんなことを言われたからです。

 

※( )内は幻聴です。

「高校や大学に行っても、あんたの反応は『うーん』ばっかりよね(何で楽しめないの?)

就職が決まった頃に母に言われた言葉。これから羽ばたく娘を心配してだろうが、聴いた私はこう受け取った。

『高い学費払って、高校大学行かせてやったのに、何の成果も出てないな。行かせた意味無いな』

以降、私は家族に仕事やプライベートの話を元からしてないが、更にしなくなった。全くキラキラしてない自分をことを言いたくなかった。

 

もう一つ。これは母娘共に仲の良い家の娘さんの結婚式(母は招待されてない)で言われた言葉。

キラキラした演出。ユニークで感動的な友達有志のサプライズイベント・ムービー。最高に素敵な結婚式と披露宴の後、私は新婦の母親のもとへ挨拶に行った。 

「きりんちゃんのお母さんも、こうしてほしいと誰よりも願っているのよ!」

次はきりんちゃんの番ね❤️という意味だろうが、一番言われたくないことを言われた。私はあなたの娘みたいに明るくないし、友達もいない。恋愛経験もない私に、こんなゴージャスな披露宴なんて無理ゲーだ。まず呼ぶ人がいない。てか、結婚相手がいない。

 

以降、母は自分にこんな姿を期待していたんだなと、モヤモヤ考えては落ち込んだ。

今回書いて思ったこと。

知るか。

少しスッキリしました。

 

【妄想・前編】母の描いた理想の娘像と私を比較してみよう。


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生理による心身の不調を穏やかにする為に、私は薬を飲んでいます。1日一粒なので、薬の減り具合で大体の生理周期が把握出来ます。特に私は周期がある程度一定しておりますので。

なので、いつ頃から落ち込みモードになるか、自分駄目駄目死ね死ね思想になるか、何となく分かる。(※月経より前に起きる)今、私はそのモードに入りかけている自分にうんざりしてて、プレ落ち込みモードに入っております。

いや、準備・対策しろよ。

 

さて、今回は遊びます。

前々から妄想はしてたけど、折角はてなブログ様を使わせて頂いているのだから、この場を借りて、アウトプットしようと思います。

私の母が、どんな娘であってほしかったのか。それに対して現実(つまり私)はどうなのか比較してみます。

 

※あくまでも私の妄想で、本当に母がそう望んだ訳ではありません。つまりこれはただの母に対する私の被害妄想です。

 

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小学校:友達とお揃いで可愛いアクセサリーを買う女の子♥

【理想】主に小学校高学年。

  1. おしゃれに興味を持ち出し、親におねだりして、洋服を買う回数が増える。地元のショッピングセンターでワンピースやミニスカートを買ってもらう。自分で分け目ぴっちりの二つくくり(お下げ)にする。
  2. アクセサリーやネイル等にも興味を持ち出し、JS・JC向けファッション雑誌に載っているアクセサリー通販ページ(お店で買うより安い)を、友達とキャッキャしながら選んで、お小遣いを出し合って購入する。お揃いの髪ゴムやブレスレットをつけて楽しむ。
  3. ダンス等華やかな習い事をして、週末に可愛い衣装を着て踊る。

 

【現実】

  1. 母から「もう5年生だから、洋服はおしゃれにちゃんとしないとね」と言われた。私は「どうすれば良いんだ?」と思った。私の周りにフリフリスカートな子はいなかった。ナイキやアディダスといったスポーツブランドを、ボーイッシュに着こなす方がイケてた。だが、ナイキは高いので買ってもらってない。私もねだってない。当時の私はある物語に出てくる男の子に憧れた為、わざと男に見えるような格好をしていた。
  2. アクセサリーをお揃いで買おうなんざ、女子グループ内最下位の私が提案して通る訳がない。
  3. 「あんたもダンスをやらない? ○○ちゃんや△△ちゃんはやっている」と母から言われた。私は「そういうのやる子って、私と違って髪が長くて、可愛くて・・・・」とぼやいたらビンタされた。「あんたは何でそんな卑屈でいじいじしているの?!」と怒られた。いや、本気で私は自分をブスで表に出るタイプじゃないと思ってたんだよ。「きりんは不細工ね」とあんたが言ったんだよ?あと、あなたが言った子達は昔からダンスをやっているから上手て可愛いのであって、今から始める私が皆と同じ舞台に立てる訳がない。と、当時言えたら今こんなネガティブブログを書くような卑屈な人間になっていない。

↓母から不細工と言われたくだりはこちら

 

 

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中学校:勉強も部活もおしゃれも友達との遊びも明るく健全な女の子♥

【理想】

  1. 女子がたくさん集まってワイワイ頑張る部活に入る。運動部ならレギュラーで、休日に応援しに行って、娘の活躍をママ友達とおしゃべりしながら見る。
  2. 部活休みの日は、自転車か電車で、地元で一番大きくてイケてるショッピングセンターに友達と遊びに行く。洋服や可愛いポーチや文房具を買い、おそろのキーチェーン付ぬいぐるみを学校の鞄につける。お小遣いはお婆ちゃんにおねだりしちゃった❤
  3. 休日でもちゃんと門限守って家に帰り、夕食風呂済ませて勉強。ママ友達から「きりんちゃんは実はモテるのよ。同じクラスの●●君がきりんちゃんのこと好きって、うちの子言ってたわ」と言われる。「えー! ●●君て、結構可愛い顔した男の子でしょ♪」と会話が華やぐ。
  4. ジャニーズに推しメンがいて、お部屋の壁にポスターを飾っちゃう。他にも友達と夏休みに行った遊園地やお祭りの写真が飾ってる。寄せ書きにはカラフルなペンで「きりんは最高の友達☆ 」「きりん、大好きだよ♪」と書かれている。そんな部屋でMDプレーヤー流して浜崎あゆみとかKinKi Kidsとかを聴いている。
  5. 進路面談で、地元で名前を言っても恥ずかしくない高校に「緑さんなら大丈夫でしょう」と担任から言われる。
  6. たまに家族で外食する。今頑張っている運動会の練習の話でニコニコ盛り上がる。

 

【現実】

  1. 女子がたくさん集まる部活に入る。しかし最弱なのでレギュラーになれない。親に試合日を伝えない。親に練習試合してる姿なんざ絶対見せてたまるか。 
  2. 部活休みの日はずっと寝てる。何故なら日の出時間までこっそり起きてノートに漫画を書きなぐっていたから。もちろんそんなこと言えない。ハリー・ポッターシリーズを家の手伝いもせずに読みまくる。読書中無意識に私は爪を噛んでしまうので深爪になった。友達と遊ぶ場合は近くの立ち読みできる古本屋で過ごす。親に「あんたは友達と遊んだりしないのか」と言われた。母の目には、私は友達の少ない残念な奴と映っていたのだろう。
  3. 門限は守る。勉強も言われなくてもやっていた。「うちの子、今度の日曜日友達と出掛けるって言ってたけど、あれ絶対彼氏だわ」というママ友達の話を聴きながら、母は「こいつには何もない」と思っていた。
  4. 部屋に置いてあるのは、花とゆめでもマーガレットでもなく『地獄先生ぬ~べ~』。友達から借りてくる漫画は『ワンピース』。何で男の子の漫画、それも戦いごっこのやつばっか読んでいるの? 
  5.  進路面談はまぁ大丈夫かなという判定。
  6. 食べるのは好きなので外食はついて行く。しかし私は何も話さず黙々と食べる。たまに父親が、料理や接客について不機嫌そうに店員に文句を言う。

 

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高校:初彼(3年間健全に付き合う)をお家に呼ぶちょっと大人になった女の子♥

 

【理想】

  1.  交友関係が広がり、電車に乗って繁華街のショッピングモールへ友達とバーゲンセールに繰り出す。友達と撮ったプリクラを手帳に貼り、可愛い字でコメントを添える。サイゼリヤ、ガスト、マクドナルド、スタバ等で女友達とトークトークトーク
  2. 眉を整えて、アイメイクやリップグロス等化粧を覚える。前髪を斜めに流し、すいた毛先が爽やか。
  3. クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーには、友達に配るチョコやクッキーを家で作る。今までお母さんのお手伝いしてたから、これくらい簡単だよ❤ おや、このチョコ一つだけ大きいぞ? ラッピングも他と違うし。もしかして・・・・・。
  4. 彼氏が出来る。日曜日のデートの相談される。健全なお付き合いであることを確認。お父さんには内緒ね❤ お父さんがゴルフで家にいない休日に彼氏を呼んで、母娘で作ったランチを食べる。彼氏は爽やかで楽しくて真面目でスポーツも勉強も出来て、お行儀の良い子。母は大満足。ママ友達に携帯写メを見せて「えー! イケメンね~。さすがきりんちゃんね☆」と言われて更に満足。
  5. 普段は部活で一生懸命だけど、夏休みや冬休みに短期バイトし、そのお金で母の日&母の誕生日にプレゼントを贈る。「お母さん、いつもありがとう❤」
  6. 高3年頃に予備校に通う。夜遅くまで頑張る娘に夜食を差し入れ。友達と作った手作りのお守りと、母が準備した合格祈願守りをギュッと握りしめ、試験に挑む。
  7. 人に話すと「凄いわねー。偉いわねー」と言われる大学に合格する。家族でお祝いの為レストランに行く。上品なワンピース姿の娘を見て「ついこの間まで子どもだと思ってたのに」と涙ぐむ。
  8. 友達とテーマパークへ卒業旅行。お土産を期待しつつ、羽ばたこうとする娘の背中を見て、ちょっと寂しい気持ち。

 

【現実】

  1. 「今日は友達とバーゲン行ってきた」と聞き、とりあえず人並みなことをしていると安堵する母。
  2. 化粧をしない娘。あの家の娘さんはグッと垢抜けてお姉さんになっているのに、うちは日焼けで真っ黒。地元で買い物した時に、娘が選んだ茶色やカーキ色の服を2~3枚買ってやる。娘「今年の夏服はこれでもう買わない」と言う。何言ってんの、この子?
  3. バレンタイン前日の夜にチョコを湯煎しているけど、まぁ下手くそ、見た目も悪い。こんなのを明日持っていくの?
  4. ママ友達から彼氏が家に遊びに来たと言う話を聴く。うちは期待すらしてない。あんなんだし。相変わらず、男の子の漫画ばっか読んでいるし。
  5. 高3年終わりにちょっとバイトをする。慣れないことに疲れるのか、家に帰ると何も話さずぐったりしている。
  6. 人に言ってもあまり恥ずかしくないと思う大学の推薦に合格する。早々と受験を終わらせるが、家の手伝いもせずにだらだらしている。
  7. お祝いで外食する。黙々と食べる娘。車で来ているので酒が飲めず、少し不機嫌な父親
  8. 卒業旅行にも行かないのか? この娘は?

 

長くなったので、ここで一旦終わらせます。大学時代と社会人編は後半にて。

 

※あくまでも、本文の内容は私の妄想です。母が言っていた言葉から、私の得意技マイナス50倍効果で書きました。その為、特に理想の部分はほとんどフィクションです。母が本当にそう思っていたかは不明です。