私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

【ネタバレ無し】令和最初の夏に『ちひろ』と『彼方のアストラ』を読んだ

夏に楽天Koboでコミックを読みたいと思い、『ちひろ』と『彼方のアストラ』を購入しました。

今回はそれぞれネタバレ無しで紹介します。

↓昨年夏にも電子書籍コミックを大人買いして読みました。

 

■■■■■

 

ちひろ

 

ちひろ 上

ちひろ 上

 

↑こちらは、購読してるはてなブログの記事で紹介されていて、少し前から気になっていた作品です。

ちひろ』は上下巻で完結しており、現在は続編の『ちひろさん』が連載中のようです。続編は完結していないようなので、今回は『ちひろ』だけを購入しました。

 

ちひろさん 1 (A.L.C. DX)

ちひろさん 1 (A.L.C. DX)

 

後で気付いたんですが、作者は『ショムミ』の方だったんですね。

ドラマが人気だった頃、原作コミックを読んだことがありますが、クセのある画風に、子どもの自分はちょっと馴染めませんでした。

今回の『ちひろ』もクセのある画風は変わらずですが、味があって良かったです。

主人公ちひろは風俗嬢なので、お客さんとの身体のやり取りも、割りとストレートに描写されています。ですが、淡々としていて誇張もないので、私は特に不快と感じるこたなく読めました。

ただ、未成年の方は読むのを遠慮した方がよろしいかと思います。

物語としての感想は「ああ、こういう考えや生き方の人達もいるんだなぁ」ということです。風俗嬢として働く自分を隠さない、むしろプライドを持ち、プロとして生きるちひろはとても素敵です。一方で独特の感性を持つ彼女について、同性として友達にはなれないなぁとも思いました。

続編『ちひろさん』を読むかどうかは検討中です。

↓『ちひろ』『ちひろさん』を紹介してくださっている記事です。

記事を読む限り、『ちひろさん』の方が読みやすそうで良いかもなぁとも思っています。

 

■■■■■

 

彼方のアストラ

 

↑こちらも購読してる別のはてなブログで紹介されていた作品。

ジャンプ系で全5巻だったので、失礼ながら打ち切りエンドかなと思ってしまいましたが、ググると「完結してから評判が上がった」等コメントがあったので、読んでみようと思いました。

前知識無しで読み始めていて、何だか安心する絵柄だなぁと思いました。『ちひろ』を読んだ後だったので余計に(笑)

作者:篠原健太

聞いたことあると思って調べたら、スケットダンスの作者か!

と、俄然読む気が出て来て、その後楽しく読むことが出来ました。

 

↑全巻読めていませんが、好きです。心と財布と時間の余裕があれば、大人買いして読みたいです。連載当時は暗黒の20代社会人だった為、10代が活躍する爽やか学園コメディを読める精神状態ではなかったのです。

 

感想ですが『彼方のアストラ』はとても良かったです!

SFサバイバルですが、爽やかで清潔感ある絵が好印象でした。血みどろ暴力や若い女性への性的搾取描写(※)がなく、とても読みやすかったです。青年漫画だとそういう要素が出て来てしまいそうなイメージがあるので、少年漫画で良かったと思います。一方、人によっては物足りない、ツッコミどころがあると感じるかもしれませんが。

昨年読んだ『なるたる』が鬱系と呼ばれる作品だったので、今年は逆のタイプを読みたいと思っていたので、この選択は正解だったなと思いました。

※途中で少年漫画のお約束的な水着場面もありましたが、ラブコメ程の過激さはありませんでした。

 

↓『彼方のアストラ』については、この記事で知りました。

 

↓アニメ化してたんですね! アニメは未視聴です。

TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト

 

■■■■■

 

今回は日頃自分が購読しているブログの感想文・レビュー系記事を参考にして、コミックを選びました。

ちょっとググれば、簡単にネタバレ感想記事が出てきますが、その大半は物語の上っ面をただ撫でているだけの印象です。

(アフィ稼ぎ用記事なんだろうなぁ~、と意地悪なことを考えてしまうこともあります)

ネタバレ有無関係なく、ブログ主の言葉で、その方の考えや感じ方が伝わる感想文やレビューは素敵だなと思います。

私もそんな感想文が書けたら良いなと思いながら、今回はさっくりと終わらせようと思います。

 

 

Twitterは色々な見方をしないと駄目だなと思いました。

最近思ったこと。

Twitterは色々な見方をしないといけない。

 

Twitterの色々な見方について、個人的考えをまとめてみる。

 

■■■■■

 

タイムラインを眺める。

 

良い点

  • 時系列表記にすれば、タイムリーな話題をチェック出来る。
  • 未読ツイートばかりなのでいつも新鮮。

 

注意点

  • アプリの開いた時に、ツイートされたものしか見られない。
  • 話題に追い付けず、元ツイや記事を探す必要が出てくる。

 

【コメント】

Twitterを見る=タイムラインを見る、な感じかなと。これを基本に、タイムラインでは拾いきれないあれこれを検索する感じ。

 

■■■■■

 

アカウントのプロフィールページを見に行く。

 

良い点

  • 見たいツイートだけを見ることが出来る。
  • 見逃していたツイートを確認出来る。

 

注意点

  • 覗きに行っても更新されてない場合がある。
  • そのアカウントにとって都合の良い内容だけが流れる等、情報が偏りがち。

 

【コメント】

プロフィールページまで足を運ぶって、相当な期待だったり、そのアカウントのファンだったりするからだと思う。

ちなみに私は、面白いけどツイ数が多すぎるアカウントの場合は、わざとミュートにして、見たい時に覗きに行くこともしてる。

 

■■■■■

 

ワード検索でヒットしたツイートを眺める。

 

良い点

  • 最新順にすれば、ちょっとしたライブ感。
  • 気になる話題について情報を集めやすい。
  • 気になる話題の元ツイ等を探しやすい。
  • 他の人がどんな意見を出しているかチェックしやすい。

 

注意点

  • いいねやリツイートする場合、FF外の立場からすることになり、された側の捉え方によってはマナー違反とされかねない。
  • アンチやヘイトも含まれる可能もある。

 

【コメント】

これの一番楽しい方法は、テレビ番組を観ながら、並行してタイムリー感想ツイートを眺めることかな。つい、分かる分かるーーー! と全然絡みないアカウント様にいいね・リツイートしてしまう。すみません。

また、話題のニュースについて世間(てかTwitterでは)どのような考えが主流なのかをチェックする時にも検索する。きっと否定的意見なんだろなと思ったら案外冷静な雰囲気だったり、その逆だったり、自分以外の人の反応を見るのは興味深い。

 

■■■■■

 

リプ欄を眺める。

 

良い点

  • ツイ主や他者からの補足があり、内容をより深く知れる。
  • パクツイかどうかの確認ができる。
  • 反論や訂正意見があり、元ツイの真偽判断の参考になる。
  • 自分と近い感想や、ツイ主やリプする人同士の素敵なやり取りを垣間見れる。

 

注意点

  • 暴言やヘイトも含まれる可能性もある。
  • 元ツイと無関係なリプがついていることもある。
  • 不快な画像がリプ欄に貼り付けられている場合もある。

 

【コメント】

バズッてるツイートを見かけたら、リプ欄もチェックする。暖かいリプやそれに対するツイ主の穏やかなやりとりなんかは、読んでて気持ちが良い。

関連意見や良い意味での反論や、ちょっとした議論も、勉強させてもらっている。元ツイにいいねせずに、リプ欄にいいねすることもしばしば。

最近はほとんど見かけなくなったけど、わざとグロ系画像をリプ欄に貼り付ける嫌がらせ行為とか、元ツイ無関係で主義主張を書きまくる行為とか、そういうのもたまにあるから、メンタルやられないようにしなきゃと思う。私は不適切画像非表示設定してるからまだ何とかなってる。

 

■■■■■

 

自分のプロフィールページを眺める。

 

良い点

  • 自分が過去どんなツイート・リツイートしたかをチェック出来る。
  • 他者から見た自分のアカウントをチェックすることで、今後どのように運営したいか考えるきっかけになる。
  • 実はいいねされていたと気付いて嬉しい気持ちになれることもある。

 

注意点

  • 全然いいねもリツイートされないので、心が折れる可能性がある。
  • 当時の感情が反映されているので「私何やっているんだ…… 」と恥ずかしくなる。

 

【コメント】

ナルシストみたいであれだけど、結局自分が一番求めている、良いと思うツイートは、自分が書くしかないのよね。

で、振り返って読むと、面白いこと書いてるなと思ってしまうことも。

 

■■■■■

 

以上、自分が思い付いたTwitterの見方である。

何故、私がこのように考えたのかというと、ある話題について、タイムライン・プロフィール・検索を使用した結果、色々な面が見られて、1つの方法だけで知った情報だけで判断するのは良くないなと思ったからだ。

まぁいずれにせよ、Twitterで流れているものは、全て鵜呑みにせず、程々にかい摘まむ程度がベストかなと考えている。