私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理する為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

強い女メーカーで、過去から現在にかけての自分の理想像を作ってみた



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強い女メーカーが楽しいんじゃーーー!!

強い女メーカー|Picrew

 

Twitterでにぎわっていた強い女メーカーに私も乗っかり、自分好みの良い女を色々作ったり、他の方々の作品をニヤニヤ眺めておりました。

 

今回は10代、20代、現在(30代)それぞれの理想の女性像を作り、あれこれ語ろうと思います。

 

【今回の見出し】

  • 10代の理想:可愛い幼なじみの女の子❤️
  • 20代の理想:男の子達と恋愛とかじゃなくて仲良く過ごすイケテる女子大生
  • 30代の理想:知性と色気に憧れる

 

 

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10代の理想:可愛い幼なじみの女の子❤️


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  • イメージキャラクター:七瀬美雪、毛利蘭
  • 容姿:色白、黒髪ストレート、目パッチリ、スタイル抜群で胸がデカイ、すっぴんだけど可愛い
  • 性格・行動:優しい、対人スキルと家事スキルが高い、幼なじみの男の子の世話を焼く、一途、清楚、知力や体力で幼なじみの男の子を助ける、でもあくまでただの幼なじみ、幼なじみの男の子とは幼稚園の時に一緒に風呂に入っていた、幼なじみ男の子は男友達と一緒にいる時「お前は良いよな~、幼なじみってだけで、あんな可愛い子と一緒にいられるんだから」と言われる。幼なじみの男の子は「うるせー、あんなおせっかい女」と言う

幼なじみ、幼なじみ、うるせーわ。

今の私の視点で言うなら、男にとって都合の良い女。

でも、当時は少年誌のラブコメヒロインと自分を比べて落ち込んでいたから、結構マジだった。

アニメ漫画のヒロインと自分を比較して落ち込んでいた謎の思春期。 - 私には価値が無い。

 

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20代の理想:男の子達と恋愛とかじゃなくて仲良く過ごすイケテる女子大生


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  • イメージキャラクター:鈴木えみ蛯原友里、キャンパスのイケテる女子大生
  • 容姿:色白、華奢、クールでシャープ、ゴールドアイメイク、ヌーディーリップ、黒いジャケットとスキニーデニム、パンプス、サマンサタバサかそれ以上のブランドバッグ、プリクラや写メで目パッチリ
  • 性格・行動:基本誰かと一緒、たまに一人でクールに過ごす、彼氏はいるけどサークルやゼミの男の子達とも仲良い、気遣いできる、気がきく、サバサバ、女友達から「あの子マジ良い子だよね~」と言われる、少年漫画が好きとかギャップがたまらない❤️

一昔前のプリクラは美肌効果はあっても、目力は自前(メイクや角度)だったんだよ……。

上記な感じに憧れながらも、1ミリも達成することなく卒業を迎えた。

ちなみに10代の理想像も引きずってたし、社会人になっても、コンプレックスがあった。地獄の20代……。

ブスそして、今風じゃない私の顔 - 私には価値が無い。

【妄想・後編】母の描いた理想の娘像と私を比較してみよう。 - 私には価値が無い。

 

 

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30代の理想:知性と色気に憧れる


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  • イメージキャラクター:壇蜜、橋本マナミ、峰なゆかリザ・ホークアイ春麗(Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ)
  • 容姿:素肌の色を意識したメイク、自分の体型に合った服選び、黒髪ロングを片側にまとめる、胸がデカイ、露出は控えめ、だからたまに見せる姿が最高✨
  • 性格・行動:自立している、男性と対等に振る舞える、知的な雰囲気、落ち着いている、でもなんかセクシー、セクシーだけど下品じゃない

なりたいとかじゃなくて、こういう女性像が好きなんだな。

思えば、アニメや漫画を読んでいて、カッコいい大人の女性が男性と対等に活躍する姿を見るのが好きだった。

カッコいい男の子とドキドキはわわわ(*≧∀≦*)となる展開はあまり読まなかったな。

 

鋼の錬金術師はリザさんだけではなく、他の女性キャラクターもカッコ良くて、凄く好きだった。ウィンリィ可愛い。

 

アラサーちゃん 無修正6 (SPA!コミックス)

アラサーちゃん 無修正6 (SPA!コミックス)

 

アラサーちゃんも好き。

てか、強い女メーカーで作ったやつ、ほぼアラサーちゃんだわ。

 

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とまぁ、楽しみながら書きましたが、大事なのは、理想像とは目指すものではなく、ファンタジーくらいの気持ちでいた方が楽、ということで。

 

以下おまけ


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理想像に自分が現実でやらない&やったことないヘアメイクに挑戦させてみた。

パーツを変えてないのに、雰囲気がガラリと変わるの面白い\(^_^)/

 


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ヘルタースケルターのりりこを意識したつもりだけど、全然似てない。

やはり、自分と合わないジャンルは難しい。

 

ヘルタースケルター (Feelコミックス)

ヘルタースケルター (Feelコミックス)

 

↑でも、漫画は良かった。

 

どちらも地獄(読書感想文と一部オマージュを書いてみた。)

私が購読しているヒデヨシ氏のブログ『俺の遺言を聴いてほしい』は、毎日更新されていて、タイムリーな話題についても、私とは異なる視点で書かれているので、とても興味深く読ませていただいています。

今回は次の記事について感想を書きます。

最近炎上したダウンタウン松本さんの、指原さんに対しての発言についての記事です。

その中で気になった文章がありました。

※一部単語等を変更しています。

多くの男の人が「良かった頃(見た目年齢が若い)の自分」と「現在(同時に比べて見た目が老けた)の自分」のギャップを埋められないのは、他者の評価にさらされていないからです。

会社の中だけ、家庭の中だけ、古くからの友人の中だけのぬるい環境にいると、自分の客観的な評価(見た目、女性ウケ)が下がってきたことに気付けません。

昔は許容されていた発言が今はセクハラになる世の中で、一部の男性が昔の価値観のままでいてしまう理由について書かれているのですが、私は本題とは別にある考えが浮かびました。

 

多くの女性は、その逆なのでは? と。

 

なので、ヒデヨシ氏の文章のオマージュとして書かせていただくと、こんな感じになりました。

 

多くの女の人が「良かった頃(見た目年齢が若い)の自分」と「現在(同時に比べて見た目が老けた)の自分」のギャップを意識しまくっているのは、他者の評価にさらされまくっているからです。

会社の中、家庭の中、古くからの友人の中という環境にいると、自分の客観的な評価(見た目、男性ウケ)が下がってきたことにめちゃくちゃ気付かされます。

 

ねぇ……

どちらの方が地獄???

と考えた時、私の答えは「どちらも地獄」です。

 

私のTwitterタイムラインでは、ほぼ毎日ジェンダー女性差別、セクハラパワハラに関するツイートが流れています。

ヒデヨシ氏も別の記事で、ジェンダー等について語られています。

おじさん世代が「ジェンダー系の話題」に触れるときは、ものすごく慎重にならねばならない - 俺の遺言を聴いてほしい

 

それらを読んで私が学んだのは、

少なくとも男女間において、どちらか一方が苦しいなら、もう片方も違う形で苦しいのではないかと。

 

医学部受験の件でも、

「女性医師は産休育休で抜けるから採用しない」

この言葉の裏には、

「男性医師は妊娠出産しないから、長時間働け」

という意味に繋がると指摘されている方がいまた。

 

ヒデヨシ氏の文章と私のオマージュも、

  • 男性は客観的に自己を振り替える機会が少なく、知らぬ間に周囲からの評価が下がっている。
  • 女性は他者からの評価に振り回され、自己肯定感が上がりにくい。

と、双方にとって良い内容とは言えません。

ただ、次のような結果を出せる男女もいるでしょう。

  • 他者評価を気にしないで済むことにより、自分らしく生きることが出来る。
  • 客観的視点で自己アップデートし、自分に対する他者評価を上げることが出来る。

これらは、それが出来ない人を責めることではないですけどね。

 

性別が違えば、色んなことが違ってくる。

誰かの辛さは、別の誰かの辛さに繋がる。

辛さや苦しみの種類が異なるだけで、片方だけ良い思いをしているとは限らないのです。

 

皆にかかるそれぞれの苦しみや辛さが、少しずつでも改善されることを願います。

 

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↑ヒデヨシ氏のブログは、ビジネス、モテ、成功術等々、色々勉強になるテーマが多いです。

中でも私はTOKYOのおしゃれなマンションを紹介してくれる記事が好きです。

天上人の住まいを垣間見できる貴重な機会です。

 

↑松本さんと指原さんの件は、私もニュース等読んで辛い気持ちになりました。