私には価値が無い。

30過ぎの地味女が気持ちを整理の為、ネガティブを綴る。読んでくださった方の反面教師になれれば幸いです。

私はお客「様」ではない。クレームについて思ったことを書いてみた。


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ヨーロッパのどこかの国だった気がする。

閉店間際のスーパーに入ろうとすると、店員さんに止められたり、レジ閉められたり。追い出し感が凄いというエピソードを聞いたことがある。

 

先日、とあるショッピングセンターのお客様の声コーナーを見たら、

「◯◯コーナーは●時までなのに10分前に閉めていた。

●時になってから片付けをするもので、コーナーを閉めるのは数分~10分後が常識ではないか」

というクレームがあった。

(◯◯コーナーが閉まっても、別場所にあるメインコーナーで、●時以降も同様のサービスを受けることは可能)

 

店側の返答は

「申し訳ございませんでした。

閉店時間間際では、メインコーナーに業務を集約しても問題ないと判断した場合、◯◯コーナーを閉鎖することがあります」だった。

 

お客様の気持ちも分かる。

閉店間際、まだ間に合うと思って行ったら閉まっていた。●時になっていないのに。ムカつく。時間を守れと思う。

しかし、●時までと決めているけど、それを過ぎてから閉めるのが常識と言うのは、ちょっと厳しいかなぁ。

時間がかかって結果的に過ぎてしまうのは仕方ないかもしれないけど。お店側にとっては、いかに早く片付けるかも大切。閉店に向けて規模縮小していくのは当然だと思うんだな。

 

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今回は接客する側、される側、それぞれの立場に立った時の私について書きます。

 

一言で言うと「こんな客でごめんなさい」。

意味不明なネガティブが発動しますよ~。

 

今回のポイント

  • 店に来るなよと言われている気がする。
  • バイト先のクレームを全部私のせいだと思った。
  • クレームを言うのが怖い。

 

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店に来るなよと言われている気がする。

 

私は一人飯が好きな人間だ。

バイトを始めた辺りから、一人でレストランやカフェに行くことが増えた。

が、20代の頃はヘタレだったので、一人飯を堪能しつつも「一人で来てる寂しいブス」と思われていないか、ずっと頭をよぎっていた。

誰に思われるのかというと、もちろん周囲の客だが、同じ位、スタッフさんにも思われてんじゃねぇかって、度々不安になってた。

 

エピソードを一つ。

大学生の頃、パリ風のおしゃれなカフェがあって、一人で行った。

食後のデザートにクリームブリュレを頼んだが、ちょっと時間かかってるなぁと思ったので「すみません、デザートをお願いします」とホールのお兄さんに声かけたら「今、準備してますんで」と無愛想に言われた。

「態度の悪い店員だな」とムカつければ良いのが、私は何を隠そう、全部自分が悪いと思い込む&受けたダメージを50倍に増やすという超めんどくさい被害妄想女なので、当時の心情は「聞いたの失礼だったかな? こんなおしゃれなカフェでキモいことしたかな? そもそも私歓迎されてないんじゃ?」と落ち込みモードへ突入。

クリームブリュレは非常に美味しかった。

 

その辺りから、私はカフェ等飲食店に入ることが若干怖くなった。

特に店内の客が少なめの時に、私が入ることで「余計な仕事を増やすなよ」と思われてないか不安になる。

 

「じゃあ行くなよ」と言いたいが、食欲が勝つので店に入る。ご飯に満足すればダメージも低くなる。しかし、たまに必要なく空気を読んで素早く店を出たり、追加注文して「お金払うので居させてください」という気持ちで店に留まる。

 

書いていて思う。

何してんだ、私。

 

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バイト先のクレームを全部私のせいだと思った。

 

接客されることにビビる私だが、そうなった理由の一つは、学生時代のアルバイトだ。

私はレストランのホールスタッフのバイトをしていた。

ある時、匿名のクレームがメールで店に届き、スタッフ全員に向けてその文章が社内掲示されていた。

団体予約で来店。私達が料理を頂き、食後にかけての時間帯の頃、傍に控えていたホールスタッフが舌打ちをしたり、嫌そうな目で見てきたりと、いかにも「早く帰れ」と言いたげだった。

大変不快だった。ファミレスの方がもっと良い接客をする。

※バイト先は、冠婚葬祭や同窓会等で利用されることが多かった。

※メール文章はうろ覚えです。

 

私は舌打ちした心当たりなどないのだが「これは私のことではないか……?!」と思ってしまった。

状況を想像し、ホールスタッフの本音を考えると、その場にいたスタッフの気持ちも分からなくもない。

クレームを入れた客が何時に帰ったのか知らないが、営業時間を過ぎ、料理も全部出し終えてもなお、おしゃべりの花が咲きすぎて止まらない客もいる(私も女子会の時そうだ!)。

客が帰らない限り、最終片付けは出来ないし、担当業務によってはいつまでも休憩に入れないこともあるだろう。

逆にとても暇な日もある。時間給のバイトにとっては暇な方が楽に稼げる。退屈するから少し客が来るくらいで充分だ。そんな日の営業時間終わりかけに来店があると、ちょっと苦笑い。あー早く帰れると思ったのに。

とまぁ、私はバイト中、内心そんなことを考えることがあったので、実は何かしらの形で怠惰な姿が表に出てしまってたかもしれない。

やはり、クレームの該当スタッフは私か???

 

※ホールスタッフの本音はあくまでも私個人の感覚です。

 

前述の「スタッフが怖い」については、自分がホールスタッフの経験があるからこそ、余計に考えすぎてしまうのが原因でもある。

 

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クレームを言うのが怖い。

 

もう一度、客側の立場になる。

私はクレームを言うのが苦手だ。

悪いのは全部向こうだ。私には一切の非がない!」と思えないからだ。少しでも自分に非があるのではないかと何も言えなくなる。反撃されるのが怖い。

特にレストラン等その場でクレームを言うのが特に苦手。

私の父は家族で外食に行った際、スタッフを呼び出しクレームを言ったことがある。

その空気の悪さよ。父はずっと眉間に皺を寄せていた。結局彼が何に対してクレームを言ったのかは知らないし聞きたくもない。

 

人は完璧ではない。ミスやトラブルは起こる。

※命の危険やとんでもないトラブルに繋がるものもあるので、ミスを0にする努力は絶対必要だ。

 

私は飲食店バイトの経験があるので、料理が出てこないとか、チョロリと髪の毛が見つかった位ではあまり気にしない。

なもんで、少し前に家族と外食した時、コースのデザートが出るのが遅くて、家族がアンケートに書き、レジでも「あれはどうなの?」と釘を刺していたのは、そこまでしなくても……と思う。

 

ただ伝えた方が良い場合もある。

自販機にお金を入れても、商品が出てこなかった時、自販機に記載されたコールセンターに連絡し、点検してもらうことにした。

後日、自販機に入れた同額のQUOカードを頂いた。ありがたや。

昼間の休日だったので、電話しながら、その自販機を利用しようとする人に声をかけた。被害者を少しでも減らせて自己満足。

 

クレームは、自分のイライラを解消するためだけにするのではなく、自分も店側も他の人もプラスになるようにしたい。

 

最後に、メンタル弱っている時に飲食店等店に入る際は、

てめぇごときにサービス提供してやるんだ。用が済んだら、金払ってとっとと失せろ」とスタッフさんに思われている位の気持ちで行く。

当然そんなことあり得ないので、スタッフさんの素敵な接客が通常よりも温かく感じ、ダメージを軽減できる。

 

サービスを受ける時は、期待値を意識的に下げるのも良いかも。

しかし私のように、自らを卑下しきった状況まで落とすのは、精神衛生上、他人には奨めない。

 

Twitterで、ネガティブを小出ししているのでゲージが溜まらず、ブログ更新が遅れる(という言い訳)。

 

【投稿記事30達成記念】自分のTwitterに仮想クソリプつけて遊んでみた。


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6月から始めたこのブログも3ヶ月が経とうとしており、遂に投稿数も30になりました!

続けてこれたのも、読んでくださっている方がいるからこそ!

ありがとうございます!

 

さて、久しぶりに遊びます。

 

今回は最近始めたTwitterの自分のツイートにクソリプを妄想しようと思います。

 

こんな遊びをやろうと思ったのは、ライターのトイアンナ様の記事を読んだからです。

【トイアンナの男子改造計画】図解でわかる!Twitterの「クソリプおじさん」になる方法と回避術 | メンズファッションプラス

今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。

トイアンナ様、メンズファッションプラス様。勝手なことをして申し訳ありません。

 

 

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「悪いのはお前だ、緑きりん!」なクソリプ

 

 

「自分はマイノリティを支援してますアピールって、当事者からすれば不愉快であることを理解出来ないのでしょうか」

「それ言ってたの◯◯じゃん。

他人の言葉で偉そうなこと言うとか、浅っwww」

「お前に言われてもキモいだけ」

 

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「私の方がお前より上だ。緑きりん!」なクソリプ

 

 

「常識ですよ。そんな人がいると思うと、正直引きます」

「あなたのように、考えも無しに絡んでくるから、民度が下がるんですよ。

もう一度、受精卵からやり直したらいかがですかwwwww」

「フォロー153 フォロワー62。

ブログ読者数3wwwwwオワタ\(^o^)/

やめた方が良くねw

は? 私、フォロー150人のフォロワー4000人ですけどw」

「緑サン、論点ずれてるよw おつです」

 

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「大丈夫、私が救ってあげるよ。緑きりん❤️」なクソリプ

 

 

「君にぴったりのお店を紹介してあげるよ。

一人で行きにくいなら、一緒に行ってあげるよ」

「『食べたい』という単語が連続し過ぎて、少し見づらい文面になってますよ。

簡単にいいねを増やせる文章テクがあるから、是非読んでください。

(以下、URL省略)」

「きりんさん、こんなネガティブツイート、ベタすぎですよー(^o^)」

 

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終わりに:私はクソリプや炎上が恐い。

 

現状私は、憧れはあるけど、いいね・RT・リプライ・アクセス数・はてなスター数・読者数・フォロワー数を増やしたくてブログとTwitterをしていない。

 

この2つは、私の精神バランスを取る為に欠かせないものだ。

もしそれらが、意図せぬ形で拡がり、悪意有無関係無い攻撃コメント等が返ってきたら。

私は居場所を、心のバランス軸を失ってしまう。

ぬるま湯のままで良い。

これからもまったり楽しもう。

 

お粗末様です。

 

恋愛障害 どうして「普通」に愛されないのか? (光文社新書)
 

 トイアンナ様を知る前に読みました。

ブログやコラムを読む内にもう一回読み直したい! と考えている今日この頃です。

 

↓過去の遊びはこちらからどうぞ。

有益なものは何一つ無い。

 

 

この他にもあります(*´ー`*)